マインド

【閲覧注意】起業で成功するための残酷で生々しい12の戒律

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
shutterstock_178392428

どーもKAZUです!

この記事では、KAZUが5年にわたる起業経験を経てようやく気付いた12の戒律を紹介していきます。生々しくリアルで残酷な内容になりますので、起業に華々しい夢を描いている人はページを閉じることをオススメします。

感情の動かない日常に飽き、人生に酔いを求め、どんな業火に焼かれても成功したいという方のみご覧ください。

戒律0 生きている世界が変わる

まず、起業をするときは「これまで生きてきた世界」と、まったく別の世界に飛び込むことになるということを理解しておいてください。

これまでは秩序のある「社会」で生きてきたと思います。進学・就職・結婚すればある程度の信用が得られ、無条件に仲間に囲まれ、目を覆いたくなるような残酷な現実に直面する機会もほとんど無かったことでしょう。

それは、あなたが社会に「守られてきた」からです。

起業してからは「食物連鎖」の世界を生きることになります。弱肉強食の世界です。理不尽であることが日常の世界になります。理屈の世界ではなくなり、パワーバランスの世界になります。怠れば、焼かれ喰われることが前提の世界です。考え得る悪いことはほぼ全部が現実になります。しかしその世界を生き抜けば、逆に「喰う」こともできるのです。それを成功と呼んだりします。

この記事では、そんな食物連鎖の世界を生き抜く12箇条をお伝えしていきます。

戒律1 対等を求めないこと

通常、人は対等である横の関係を望みます。いわゆる「友達」です。価値観が合うし、お互いに気負いもないからです。しかし、ビジネスの世界で「友達」という概念はあり得ません。

なぜなら「対等=最大の敵」だからです。

実は、上も下もあまり敵にはなりません。ポジショニングが命な食物連鎖の世界では、同じ階層にいる「対等」こそが最も敵になる存在なのです。自分が得るはずのエサを奪われるのですから。同じ部活の同学年、同ポジションで同レベルなやつが、最も邪魔な存在なのと同じです。最後にそのポジションに残れるのは1人だけ

これは「社内」でも「社外」でも同じことです。もし社長と同じ力を持つ従業員がいれば、100%離反します。断言します、100%です。社内には絶対に対等な関係など置いてはいけないのです。あなたと同じパワーのある競合他社は、あなたの市場を虎視眈々と狙っています。気を抜けば侵略されることでしょう。

実力の拮抗したライバル同士が競う「切磋琢磨」という綺麗事がありますが、ようするにただの共食い・殺し合いです。重要なのは、対等な関係と争うことではありません。上と下と上手く繋がりながら階段を上っていくことです。

戒律2 人を信用しないこと

shutterstock_1007250361

人は例外なく裏切りを「考えて」います。

そんなわけない、、、と思いたいかもしれませんが、あなたのステークホルダー(利害関係者)全員が一人残らず考えています。妻は夫との離婚を一度は必ず考えるし、取引先は契約の内容を見直したがります。従業員も賃上げを一人残らず期待しています。

そして、全員「こちらの要求が通らなかった場合」を必ず想定しているのです。というより「要求された段階」になって、何かをしてももう遅いケースがほとんどです。綱引きでいえば、綱にナイフがめり込んでいる状態と同じです。また人が増えれば、その分戦争の火種も増えてしまいます。3人いれば2対1になり、強引に要求を通そうとされるかもしれません。

「こう考えてくれているだろう」「この人は分かってくれている」という淡い期待を人に対して持つのは厳禁です。唯一の解決策は、事前に察知し「要求させない」ように対策することです。

戒律3 裏切りに備えること

上で書いた通り、すべての人間が「裏切り」を妄想します。KAZUが人間不信なのではありません。残念ながら真理なのです。起業すれば、もれなく「裏切り」がアンハッピーセットで付いてきます。もはや起業のルールだと思っておきましょう。

当然ながら「備える」ことが必要になります。

「他」の必要性や依存性はできる限り低くとどめる努力をしましょう。裏切りとは、悪意だけで起こるとは限りません。悪意のない倒産も、取引先からすれば裏切りなのです。明日Amazonがつぶれることも100%無いとは言い切れないのです。

誰に裏切られても大丈夫な仕組み作りだけは、絶対に怠らないようにしておきましょう。仮に日本が沈没したとしても、それはその可能性を考えていなかった貴方が悪いのです。

裏切られた方に全責任があるのです。

戒律4 リスクで命綱を結べ

shutterstock_220194013

こうなったらお互い死ぬ、こうなったらお互いハッピー。

唯一信用できる人間はあなたと命綱を共にしている人間だけです。それでも完全な信用には値しませんが、かろうじて他よりは信用できます。

信用とはそもそも甘えなのです。常にグレーなことを白か黒に分けるために、信用という甘えを利用するのです。命を共にしているなら、多少は甘えてもいいでしょう。

逆に、相互に対等なリスクを背負っていない関係は、絶対に信用すべきではないです。

無在庫転売が売れにくい理由は、販売者と購入者のリスクが釣り合っておらず、信用に値しないからです。

戒律5 感覚ではなく仕組みで管理

secureOS

経営者にとって感覚は命ですが、出来る限り「仕組み」で管理するようにしましょう。その方が、相手のためでもあります。

契約という便利な制度はそのためにあります。

他にも、キャッシュフローなどに関しても、「何となく大丈夫だろう」ではなく、「○○円は必ず残す」など仕組みベースで何事も管理するようにしましょう。あなただけでやってるうちはまだ良いですが、従業員などが入ってくれば「感覚」など無力だと分かるはずです。

戒律6 誰に好かれ誰に嫌われるか決める

八方美人な商売は基本的に大手の領分であり、小規模事業者ならパイオニア以外儲かりません。

Youtuberでも大御所は八方美人でよくても、スターターは過激にやる必要があるみたいです。過激であればあるほどアンチは付きますが、濃いファンも増えるのです。シバターなどは、これを上手く利用していますよね。

KAZUは情報発信で言えば「ライト層に嫌われる」と決めてやっています。バカはバカにします。その代わり、分かる人には「コイツは分かってる」と思ってもらえるのです。

「誰に好かれるか」を決めるのは簡単です、銭を差し出すお客様なのですから。問題は誰に嫌われるかをしっかり決めることができるかどうかです。

戒律7 アホには関わらないこと

shutterstock_794340445

世の中には、残念ながら関わらない方がいい「アホ」が一定の割合で存在します。これに関しては、あなたもすんなり腑に落ちるのではないでしょうか?

アホとは、自分も相手も客観的に見られない人のことです。

コールセンターにクレームを言ったりする人は多いですが、販売元の会社でもない派遣のバイトの子に怒鳴り散らして一体何が解決するのか?など全く考えられないのです。

こういった類のアホとは絶対に関わるべきではありません。金より貴重なあなたの時間が奪われます。

戒律8 度を超えないこと

ビジネス書には必ず「ギャンブルをやるな」と書いてありますよね。

あれは「当たり外れ」があるからという理由なのですが、KAZUとしては「当たっても外れても不幸になるから」だと思っています。

自分の分を超えての勝負では、当たれば確かに大勝することでしょう。しかし、食物連鎖の世界では上には上がいます。本来「エサ」と認識していなかったはずなのに、弱いまま丸々太ったあなたを強者が急に狩りの対象に加えることはよくある話です。

2倍、3倍を目指すのはいいです。ただ10倍まで行くと度が過ぎていると感じますね。10倍まで目指すなら、悪いやり方に手を染めてしまったり、狩りの対象にされたり、圧力で潰されたりなども覚悟の上で踏み込むようにしましょう。ベンチャーがハゲタカにやられるのもその一種だったりしますね。

飛びすぎれば、翼は太陽に焼かれます。

戒律9 前提は失敗であること

起業は基本的に失敗します。また、起業後のプロジェクトも半分くらいは失敗か頓挫するはずです。

常に前提は「失敗」においておきましょう。

失敗しても死なない状況を作ることを最優先に、失敗しても大丈夫な範囲で全力のチャレンジを行うようにしましょう。度を超えないというのは、ある意味「最悪を想定しても死なない」という範囲を超えないことでもあります。

何回かは必ず大きな失敗をします。その時死ぬか死なないかが起業家の優劣だと思って臨みましょう。

戒律10 成功には7割以上の精神的リソースが必要

どんなに経験を積んだとしても、誰かの精神的なリソースの7割以上がつぎ込まれていない事業は失敗に終わります。

重要なのは「精神的リソース」という部分です。労働的リソースの多寡は、事業の成功にあまり関係ありません。

しかし、必ずしも代表者=あなたの精神的リソースである必要はありません。社員や他社でも代用は可能です。ただし他社はもとより、社員ですら「7割」の精神的リソースを割かせることは困難を極めます。そもそも社員の心中に仕事のことは4割くらいしかないのですから。優秀な社員でも6割くらいです。

必要なのは誰か1人の7割です。1人1割を7人足して、7割では意味がありません。魂と呼べるレベルの精神的リソースが宿ってない事業に成功はありえない。

戒律11 勝利と成功の定義

ビジネスにおいて、成功や勝利の定義を「稼げた」と金銭的な価値のみで判断する人がいますが、道半ばもいいところです。現時点において稼げているかどうかはどうでもいいこと。

ビジネスの成功の状態は1つだけ、あなたがルールを作れる立場にあること。もっと言えば、お客様よりもハイポジションで商売できること。

お客様がたくさんいても、いくら売上があっても、ジャイアンでない限り成功とは呼べ無い

戒律12 常に学び続けること

knowledge-two

聞きたくない、見たくない、言われたくないことに、身をよじってでも近づき常に学び続けることが重要です。

上からでも下からでも、ライバルからでも貪欲に学び続けること。攻撃は最大の防御。「対応」しかできない企業はガンガン潰れていく。自分から学びにいくしかない。特に最初は「何を学ぶべきか」を学ぶべきです。

 

起業は飛行機のテイクオフと同じ。飛べなきゃただのガラクタ。乗員の人生までどん底に。

あなたの起業は、良くも悪くも多くの人の人生に影響を与えます。

 

それでも狂喜と憂苦に満ちた起業を選択しますか?

 

↓中国輸入の歩き方 – 0 to 300 – ↓

↓中国輸入の歩き方 – 300 to 1000 – ↓

【※ブログでは書けない】20日間で売上通知が鳴り止まなくなる中国輸入メール講座へ登録!※特典付き

994 - コピー

売上報告メールが鳴りやまなくなる「OEM戦略」を学べば、たった1商品で月利6桁も可能。商品数を絞るだけで「不良在庫」「終わらないリサーチ」「増え続けるSKU」から解放される理由とは??

初心者からベストセラーを多数輩出した、KAZUのノウハウが濃密に詰まった超有料級のメルマガ講座!※特典付き

無料で今すぐ登録

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)