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選ばれてしまう商品画像を作るために知るべき18のお客様心理

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どーもKAZUです!

商品画像やLP製作で悩んでいるあなた!

商品が売れない時、今よりもっと「綺麗な画像」を作ろうとばかりしていませんか?実は綺麗な画像を作ったところで、商品が売れるとは限らないのです。

本当に大事なのは「お客様の心理」を理解し、「心に響く」画像やLPを作ることです。そのうえで綺麗なコンテンツであれば尚良しといったところです。

18個の「お客様心理」を学ぶことで、お金をかけて作った難しく高級な画像でなくても、商品は蒸発するように売れていきます。

心を掴めばモノは売れる

今日から、あなたもお客様の心を鷲掴みにするために、「お客様の心理を学んでいきましょう。」

1 お客様は未来の感情が欲しい

お客様が欲しいのは商品ではない、商品を買って得られる未来でもない。商品買ったあとの未来に訪れるであろう「理想のワンシーンで得られる感情」が欲しい。

2 お客様は何も知らない

お客様は商品のことを知らないし信用していない。悩みを、この商品で解決すべき理由、この商品が有効な理由、うちの商品を選ぶ理由は、常に3点セットで伝えて信用させる。

3 お客様は選択肢を持っている

お客様には、常に他の選択肢がたくさんある。他の解決法、他の商品、他社商品を選ぶ理由をとことん排除すること。

4 お客様は理解しようとしない

お客様は理解しようとしない。自然と理解できる商品を選ぶ。人によって、解釈が変わる主観的なワードや難しい熟語は使わない。客観的なワード、または想起できるワード、擬態語、擬音語で構成する。

5 お客様は迷っている

お客様は常に迷っている。断言し、具体的に要求することが重要。あいまいな表現は使わない。

6 お客様は証拠を求める

お客様は「証拠」を求める。証拠なき説得は、説得力が無に等しい。

7 お客様は異論を持っている

お客様は「異論」を持っている。異論に先回りして、異論をつぶしていくことが重要。異論が残るままでは売れない。

8 お客様は覚えない

お客様は覚えない。人は1回伝えただけでは伝わらない。本当に伝えたいことは3回、4回言う。覚えさせたいワードは頻発させる。

9 お客様は頑張らない

お客様は頑張らない。頑張らないために解決策を探しているので、お客様にとって見ていて苦ではないコンテンツであることが絶対条件。読みやすく楽しく、綺麗なコンテンツに。

10 お客様は独自性が好き

お客様は「独自性」を感じたい。できる限りオリジナルな表現で、商品のオリジナルな部分をアピールする。ストロングポイントではなく、オリジナル。よくある一般的で普通なワードは使わない。シズル感のある造語だとGOOD。

11 お客様は違和感が嫌い

お客様は違和感が嫌い。コンテンツでの重要度は、伝える順番>表現の分かりやすさ>デザイン。お客様は読む”リズム”で「理解しやすさ」を感じる、短いスペースに内容を詰め込まない。

12 お客様は人間味を感じたい

お客様は「人間味」を感じたい。機械が生み出したような平凡で綺麗なコンテンツでは商品は売れない。人間とのやりとり。苦労。努力。喜び。変化を感じたい。目の前に人がいるつもりで。

13 お客様は失敗を最も恐れる

お客様は失敗を最も恐れる。失敗に対するバックアップは必ず入れる。保証とか、無料とか。

14 お客様は退屈したくない

お客様は退屈したくない。どんな人に好かれ、どんな人に嫌われるかを決める。嫌い→好きはあっても、無関心→好きは無い。

15 お客様は共感したい

お客様は共感したい。自分も同じであると感じ、相手と共に嘆き、ともに喜びたい。共感のポイントを忘れずに。

16 お客様は1人しかいない

お客様は1人しかいない。大多数に当てはまる言葉は必要ない。1人を仕留める言葉が、大多数を仕留める。

17 お客様は文章を読みたくない

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お客様は文字をできる限り読みたくない。映像>画像>文字と、情報量の多いコンテンツを好む。画像の場合は見出しと写真だけですべてが伝わるように。文字の場合は1つの文章を長くせず、短く区切る。

18 お客様はスマホしか見ない

これは客の心理というより、時代の流れ。お客様はスマホしか見ない。コンテンツの出来の確認はすべてスマホで行うこと。

まとめ

「ヤバイ、、、これ満たせてない」という項目がいくつあっただろうか?

今日お伝えした18個の心理を知って作る画像と、知らずに作っていた今までの画像をあとで見比べてほしい。

「なぜ今までこんな画像で勝負していたんだ、、、、」

後で見返すと、そうなっているに違いない。KAZUのメルマガの中でこっぴどくお伝えしているSEO対策と合わせて勝負すれば、あなたの商品の一人勝ちは間違いない。

今日の内容を元に、一度商品画像やカタログを作り直してみよう!

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