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OEMいくら必要?中国輸入×Amazonの「資金の悩み」を一手で解決する最強のソリューション

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中国輸入資金

どーもKAZUです!

この記事では、中国輸入×Amazonの「99%の悩み」を一手で解決する最強のソリューションをお伝えしていきたいと思います。最近「筋トレが最強のソリューションである: マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」という本を読みまして、これがユーモアに富んでいて非常に面白かったので、なぞらえたタイトルの記事をど~~~しても書きたくなってしまいました(笑)

筋ソリュは、結構こじつけな部分もありますが、本質的には「確かに」と思う部分があるわけです。ぜひ「ヤル気が出ない方」は読んでみてほしいのですが、センターピンの部分だけネタバレさせて下さい。なぜかというと中国輸入やAmazonにも通づるところがあるからです。

KAZUも中国輸入では何度か「ヤバイ」と脳内サイレンが鳴り響く時期を経験してきましたが、今思えば「筋肉」が無かったからだなと思っていますw


全ての悩みは「余裕の無さ」から生まれる

yuushi

筋ソリュの中では、「筋肉があれば世の中の99%の悩みや問題は解決する」というスタンスなのですが、行間を読んでいくと、「自信」「余裕」にフォーカスしていることがうかがえます。

例えば日本での労働の悩み第1位の「職場での人間関係」については、「いざとなれば俺の筋肉で、上司も取引先も一瞬にして葬れる」という「自信・余裕」を持てば、「なんちゃ~ないこと」と思える、と豪快に断言しています(笑)

そんな迷言?が多く登場するのですが、全ての悩みは「余裕の無さ」から生まれるということが遠回しに伝えられています。

中国輸入における”筋肉”とは?

筋肉

人生レベルで「筋肉」が悩みを解決してくれるならば、中国輸入というビジネスに関しては、何が筋肉に当てはまるのか?と考えてみましょう。答えはすごーく単純なのですが、「現金」なのです。中国輸入の99%の悩みは「金」があれば解決するんですよね。

金があれば、良い講師をつけて、余裕を持って仕入れができ、余裕を持ってSEO対策に取り組めて、最短最速で中国輸入を攻略していけることでしょう。しかし、ほとんどの人は「金がないからビジネスをする」のであって、最初から「金」に余裕がある人は極少数のはずです。

では、どうすれば「金」を持って余裕のある状態で中国輸入ライフを送ることができるのか?、もうお気づきだと思いますが、最強のソリューションとは「融資」のことです。

中国輸入に必要な資金は?

資金

中国輸入に必要な資金を「○○万円」と一概に言う事はできませんが、一つの脱初心者の指標である「月利100万」を目安とすると、だいたい250~300万くらいは持ってスタートするのが無難です。100万以下なら、まずは100万ためるか、融資を受けるようにしましょう。

億越え中国輸入セラーのOEM商品リサーチ方法

融資こそが最強のソリューション

融資

ここから先は「融資を受けてみたい気持ちはある、しかし”借金”という怖いイメージが頭をよぎり中々踏み切れない」という方に向けて書いていきます。まずはマインドブロックを解いていってほしいなと思っています。

もしも融資を受けていなかったら、、、

最初からお金がある方はいいんですが、ほとんどの場合、「中国輸入」で稼いだろ!と思っている方は資金50~150万くらいのイメージです。人間になぞらえて言うと、「ガリガリ」な状態なんです。アマゾンって言ってみれば「リングの上」なんです、そこに「ガリガリ」な状態で上がるつもりなのか?と自分に問うことが重要です。

「一発もパンチをもらわない、スタミナ切れなど起こすわけない」そんな試合はありえないですよね。どんなパワーセラーでもクリーンヒットのアッパーをもらったり、ボディブローでスタミナを削られた経験はあるんです、それでも尚リングにたっているのは、しっかりと筋肉の鎧をまとっていたからにほかなりません。

ビジネスにおける資金の正しい認識

くどくどと「融資を受けようぜ」という内容を遠回しにお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しは受けてみる気になりましたか?

なってないですよね?

どんなに説得しても「凡人は凡人の考えで行動」するので、すんあり融資という壁を超えるトップ1%のセラー達は勝ち続けられるわけです。

いいですか、

資金って稼いで作るものじゃないですよ。

資金作って稼ぐんです!

ここ順番間違えると、えらい遠回りしますからね。考えてみて下さい。車で目的地に到達したいと考えるとき、「右折しかできない」なんて縛りがあったらどうでしょうか?左折すればすぐ着くお店に、3回右折しないと到着できないわけです。

ビジネスは資金があって、選択肢があってナンボです。間違っても「資金が溜まったら○○しよう」という考え方はやめて下さいね。「○○するためにサクッと資金作ろ」と考えるようにしておいてください。

資金=お金はあくまで道具です。しかし中国輸入の99%の悩みは解決する最強のソリューションなので、必ず「資金は作るもの」として潤沢な資金を持って戦いに臨みましょう!

中国輸入で融資を受けるポイント

融資

とは言っても、「融資」ってほとんどの方は未経験なわけです。どうやって受けたらいいのかも分からない方が多いはず、今回は融資の手順と融資を受けるために重要なポイントをお伝えしていきますね!

STEP1 融資に強い税理士を味方につける

融資と税理士って関係あるのか?と思うかもしれませんが、めちゃくちゃ関係あるんです。というか税理士は融資の専門家」だと思ってもらえると分かりやすいと思います。

銀行の融資チェックシートには大体「☑税理士の紹介」という項目があり、税理士から銀行を紹介というか繋いでもらうことも一つのポイントになってくるわけです。「税理士つけて真剣にやってるんだな」「税理士さんとの付き合いもあるしな」とか銀行に思わせる効果もあるわけです。

また融資の専門家なので流れ等も正確に把握していて、いわば「コンサルタント」の役割を果たしてくれるので必須です。どちらにしても真剣に商売をしていくならお付き合いは必須ですよね。

中国輸入で会社設立するときオススメの税理士法人!初心者&個人の方も必見

STEP2 事業計画書を作るべし

サラリーマンや主婦の方が「事業計画書」と聞くと、少し困惑してしまうかもしれません。しかし、事業計画書ってそんなに難しいものではないですよ。「どこどこにいくらお金を使えば、このくらい儲かるから、このぐらい資金必要なんです」というのを丁寧に説明していくだけです。

事業計画書に関してポイントとなってくる点は3つあります。

中国輸入のどんな商材を売るのか?

銀行さんは「具体的な商品」を欲しがります。なぜその商品を取り扱うことで売上が立つのか?その根拠は?という部分をどうしても知りたいわけです。

↓の記事の方法でリサーチしている人ならスラスラ説明ができますよね?なぜこの商品が売り上げがたつのか、どのくらいの売上がどのくらいの期間でたつのか?しっかり説明してあげましょう。

億越え中国輸入セラーのOEM商品リサーチ方法

自己資金はどのくらいあるのか?

有名な話だと思いますが、「銀行はお金持ちにお金を貸したい」のです。なぜかというと、とりっぱぐれがないからです。逆に「貧乏人には貧乏人になってる理由がある」としっかり分かっているので、あまりお金を貸したがりません。あまり良いことではないですが「見せ金」としてでも一時的に身内などから資金を借りて、口座残高を増やしておくことをオススメします。

そして融資は「どうしても必要なんです!!!」と情熱的に伝えるよりも、「あくまで保険」だけど付き合いのために借りてやってもいいよ!くらいに伝える方が、好印象です。事業計画書の自己資金も増やしておくようにしましょう。

すでにある実績や売上

もし既に売上や何らかのビジネスの実績があるのであれば、「その事業を伸ばすため」の事業計画書にする方が無難です。実際に借りた資金を中国輸入に使おうが、借りれた時点で勝ちなわけです。事業計画書はあくまで融資を受けるための「ツール」に過ぎないので、なるべく銀行を納得させる材料の多いものにしましょう。

中国輸入商品の仕入値計算!関税消費税や国際送料の計算は大丈夫?

STEP3 銀行の融資担当にアタック

事業計画書を税理士にチェックしてもらったら、おしゃべり(融資トーク)の練習を必ずしておいてください。できれば税理士さんに依頼して模擬練習をやっておくといいでしょう。そして準備が万端に整ったら、銀行にアタックします。

では一体どんな銀行にアタックすればいいのか?まさかいきなりメガバンクなんかにアタックはしませんよね?

日本政策金融公庫

零細企業の融資といったらまずは「国金日本政策金融公庫」です。公庫の名の通り、国からお金を借りるわけですね。当然メガバンクなどよりも圧倒的に融資を勝ち取りやすいので、税理士さんからもまずは「国金」と言われることかと思います。

地方銀行

銀行も企業なので小さいとこほど「攻める」必要があるわけです。大企業には大企業の役割が、中小には中小の役割があるように、地銀などの比較的小さな銀行も我々小規模事業者への融資を出してくれやすいです。

信用金庫

もう説明は不要ですね。上記と同様の理由で借りやすいです。

STEP4 借りた後の返済

一番みんなが気にすることは「自分に返せるのか」ということです。実際の返済ってそんなに重たいものじゃないんですよ、KAZUが借りてるのは900万だけですが、「5年返済で月々15万ちょっと」を返済すればいいだけなのです。450万なら7~8万、300万なら5万ちょい。

300万資金があって5万ちょっとすら返済できないなら、もはや「ヤル気がないだけ」としか言いようがありませんよね。しかも5万ちょっとなら、普通に働きながらでも余裕で返済できる額だと思います。中国輸入で300万を運用すれば月収100万は固いので、リスクとリターンの天秤はリターンに大きく傾いているわけです。

最後に

いいですか、ここまで説明しても「借りない人は借りない」わけです。「検討します」が99%を占めるわけです。検討してもう一度じっくり考えるという選択をする人が多いですが、「検討します=判断力がない」と言っているのと同じなのです。

そんなにじっくり考えることってないんですよね、「金があった方がいいか、金が無い方がいいか」たったそれだけのことですよね?

周りに迷惑がかかるかも、、、と考える人も多いですが、「稼げてない状態」の方が生涯にわたって最強に迷惑な存在だと、そう思って私は融資を受けて今にいたります。

 

 

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