Amazon全般

Amazonで出品規制のある販売不可商品まとめ

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どーもKAZUです!

今回はAmazonで絶対に厳守しなければいけない「Amazonの規約」の中で、「出品規制」があったり「販売不可」だったりで、基本的に販売できない商品を一気に把握しちゃいましょう!

リサーチで「販売不可商品」をピックアップしてくる方は多く、初心者の方などは知らず知らずのうちに輸入してしまっている、、、ということも多々あります。

なぜかというと、規制があったり、販売不可だったりする市場って「美味しい状況」に見えるからです。当然ライバルもほとんどおらず、権益を握っている一部の企業の独壇場なので、甘々な市場に見えてしまうんですよね(笑)誰もが一度は引っかかる罠です。

通常の商品であっても、KAZUのメルマガ内で学べるSEO対策を駆使すれば、月4桁個以上ガンガン売れていくので、違反商品を取り扱う必要はないんですけどね、、、、

変な間違いを防ぐためにも、当記事ではAmazonでそもそも「販売できない商品」「FBAに入庫できない商品」「出品に制限がある商品」をお伝えしていきます!

Amazonでの出品制限対象商品

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まずはAmazonでは「販売できない商品」をお伝えしていきます!

と、その前に「”販売できない商品”を販売していたらどうなるのか」と疑問に思いますよね?当然ですが、Amazonにばれたらペナルティがあります。その商品の出品停止はもちろんのこと、積み重なれば「アカウント停止/閉鎖」、最悪の場合は「リコール」も課せられますので、絶対に扱わないようにしてくださいね。

さて本題に。Amazonでは出品ガイドラインにより、以下のような商品の販売が禁止されています。

・制限対象商品の規定に違反する商品

・安全でない商品

・処方箋が必要な商品

・絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)など、適用される国内法または国際法に違反する商品

・第三者の知的財産権その他の権利侵害またはAmazon偽造品の取り組みの規定に違反する商品

・次の商品を含む、Amazonが規定しているいずれかのポリシーに違反する商品

・不快感を与える商品

・リコール対象商品

上記はAmazonの規約から引用したものです。ざっくりしているので一つずつ解説していきます。
大前提として日本で販売するにあたり「免許」「登録」「届け出」など、必要な許認可を受けていない出品者による販売や、許認可を受けていない商品の販売は禁止されています。

制限対象商品の規定に違反する商品

代表的な商品ですと家電製品×PSEマークなどの事例ですね。家電系の商品の一部は、電気用品安全法に基づきPSEマークを取得しないといけません。

PSEは家電系の商品に対して、「安全ですよ~テストしてますよ~」と安全性を担保するためのマークで、PSEマークを表示していないと「販売してはいけない」と日本の法律&Amazon規約で決まっています。

PSEマークの詳しい話(経済産業省HPへのリンク)

こういう感じで、法的に「許認可」や「証明」の類が必要なのに、無視して販売するのは「Amazonの規約」にも違反することになります。

しかし、「道路交通法」や「食品衛生法」「薬事法」など、PSEマーク以外にも販売規制に関する法律は多岐にわたり、いろいろと落とし穴があります。

初心者がすべての法律を把握するのは、めちゃくちゃ時間がかかりますよね?リサーチをする際には「○○ 販売規制」や「○○ 法律」などググる癖をつけてください。そうすることで、どんどん法律にも詳しくなるし、もちろん販売不可商品の取り扱いも未然に防ぐことができます。

安全でない商品

拳銃や爆発を伴うものは販売できません。他にも危険物および化学薬品などの気体、液体、固体の商品も取り扱いができません。まぁ販売以前に、この類はそもそも輸入することができません(笑)

処方箋が必要な商品

医師またはその他の医療提供者の処方が、購入の必要条件として義務付けられているすべての薬品は販売できません。お薬は扱っちゃだめですね!

絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約

生きている動物、植物。死亡している動物、植物の種子を含む商品。この辺もほとんどの場合はそもそも「輸入不可」です。

第三者の知的財産権その他の権利侵害またはAmazon偽造品の取り組みの規定に違反する商品

商標の登録のあるブランド名を勝手に使用して、商品を販売することはできません。ブランドの商品のコピー品も販売できません。パチモン、ダメゼッタイ!

不快感を与える商品

憎悪、暴力、人種差別、性的差別または宗教的差別を、もしくはそのような価値観を擁護する団体を、称賛しまたは促進する商品などは販売を禁止されています。不快感を与える文言が含まれている商品タイトルも禁止されています。洗脳・啓蒙しようとするべからず!

リコール対象商品

製造業者または政府機関により、リコールの対象とされた商品は禁止されています。「○○ リコール」もリサーチの際にググっておきましょう。特に「安全」に関わる分野は危ないですね。例えば「チャイルドシート」や「ガスヒーター」などです!

リコール対象商品を販売してしまうと、あなたも「リコール」しなければならなくなります。その商品の累計売上をお客様にすべて返金し、さらに商品の全回収をAmazonから求められます。すべての回収と返金が終わるまで、売上金は保留され続けるという地獄の状況になるので、リコールは十分に警戒しておきましょう!

FBAに納品できない商品

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上記ではAmazonで販売のできない商品をまとめました。しかし、Amazon販売において上記の知識だけでは不十分です。

販売はできるけど、「FBAに納品不可の商品」もあったりします。ポイントは、事前知識が無い状態で仕入れると、「出品してからFBAに納品できないと気付く」という部分です。全部自社発送となったら、売れれば売れるほど大変になるので、それなりの下準備が必要になってきますよね。

テクサポに聞けば、だいたいのことは教えてくれますので、もし下記の項目に当てはまりそうな商品の場合は、リサーチ段階で事前にテクサポに聞いておくようにしましょう!

室温で保管できない商品

温度管理については「○○度以下」など保管条件に温度指定がある商品は、FBAに納品できません。つまり「要冷蔵」「冷凍」などの商品は、FBAに納品できませんが自社出荷で販売するのはOKということになります。中国輸入では生物や液体、食品などを取り扱うことはほぼ無いので、ここは大丈夫かな!

医療機器

医療機器は基本的にFBAからの販売はできますが、一部コンタクトレンズなどの管理者の指導が必要となる商品は、FBAに納品することができません。

まぁ、医療機器はそもそも輸入できないですが、もし国内卸などから買い付ける場合は、十分にご注意ください!

度重なるクレーム商品

最初はFBAで取り扱うことができていても、後からFBA納品不可になる事例もあります。

例えば、カラバリやサイズ展開が多い商品で、お客様から何度も「違う色が届いた」「違うサイズが届いた」などの納品間違い系クレームが届くと、FBAでの取り扱いができなくなる事例もあります。(ほとんどの場合は、反省文を書けば復活できますが)

また、お客様から「危険性」に関するクレームを何度も受けた場合も、FBAへの納品が不可になるケースもあります。例えば、金属を使った商品に「バリ」が多く残っていて、何度も切傷の報告などが上がった場合は、取り扱いが不可になります。また、「発熱/発煙/発火」や「人体への悪影響」なども同様にFBAでの取り扱いを拒否されるケースがあります。

販売を制限されている商品

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販売を制限されている商品とは、一定の条件を満たしていれば販売はできるが、その条件を満たしていない場合販売ができない商品のことです。もしAmazonの条件を満たせていない商品は出品が強制的に終了、もしくはアカウント停止になってしまいますので気を付けてください。

酒類

・アルコール分1%未満の飲料
・アルコールを含む菓子および食品
は販売できますが酒類販売免許を取得していないと販売できません。

動物および動物を材料とする商品

生きた貝類および甲殻類やペットフードに生きた昆虫などが入っている商品は販売できますが、生きている動植物や野生の生物を材料とする違法な商品は販売ができません。

自動車用品

保安基準及び安全基準を満たした商品であれば販売ができますが、安全基準を満たしていない商品は販売ができません。
例えば車やバイクを改造する目的で製造された商品などは、リコールの対象になりがちなので注意しておきたいですね!

医薬部外品および化粧品、栄養補助食品、医薬品

薬機法の条件を満たしさらに厚生労働省に定められた条件を満たしていない商品は販売できません。

武器

鉛および火薬が含まれていない弾薬(BB弾)であれば販売できますが、火薬の含まれている弾丸などは販売することができません。またモデルガンのように見た目が似ている商品であれば販売することは可能です。

食品&飲料

食品衛生法などの法規制を満たしている商品であれば販売可能です。

アダルト商品

Amazonが独自で設けている基準で判断するため、販売していて急に販売が停止されることがあります。電マとかよく売れてて利益も出る商品なのですが、見送るのが吉です!

またグッズ系もですが、ポルノ系商材は特にかなりアカBAN率が高いので、絶対に取り扱わないようにしましょう。

不快感を与える商品

差別的要素が含まれる商品であったり他者を攻撃するような商品は販売できません。例えば差別用語が書かれたステッカーや、殺人やテロをそそのかすメッセージが書かれたTシャツなどは販売できません。

Amazon デバイスおよび修理・メンテナンス用アクセサリ商品

Amazonが独自に販売しているKindleなどの端末の修理・メンテナンスなどを行うための商品は出品、販売ができません

電化製品・電子機器

電気用品安全法で定められた電気用品は、PSEマークがついていないと販売ができません。他にも「電波系」を縛る、技適マークにも注意してください。仮にそのまま販売した場合商品の出品を停止され、さらに在庫もAmazon側が勝手に廃棄し売上金も没収されてしまいます。「PSE」と「技適」は2大初心者キラー法律なので、ご注意を(笑)

医療機器の取り扱いについて

医療機器は基本的に販売が可能ですが、電子血圧計やコンタクトレンズなどの管理者が必要となる商品はFBAに納品できません。自社出荷でしたら販売は可能です。

盗品及びロックピッキング装置

ピッキング用具セットや、カギを複製するために設計された製品などは販売できません。

医療機器および関連商品

日本国内で医療機器としての承認・認証・届出等を行っていない医療機器は、販売できません。登録してればおk

タバコおよびタバコ関連商品

たばこ関連の商品、例えば灰皿や葉巻カッターなどの商品は販売できますが、紙巻タバコや葉巻、加熱式タバコは販売ができません。また電子タバコ用のリキッドなども販売ができません。

まとめ

今回はAmazonで出品、販売の規約に関して書いていきました!もしあなたが新しい商品を販売する際は、必ず規約を確認して「出品ができるのか」「FBAに納品できるのか」を確認しておきましょう!

通常の商品であっても、KAZUのメルマガ内で学べるSEO対策を駆使すれば、ガンガン売れていくので、違反商品を取り扱う必要はないですね!

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