Amazon販売戦略・SEO

5%売上補助を狙うAmazonプロモーションの設定方法!

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どーもKAZUです!

今回の記事では「プロモーション」について解説していきます。プロモーションをガッツリ使うことで、5%くらいは売上アップに繋げることができるかなと思います。

しかし、このプロモーション、割と説明書やマニュアルに強いKAZUでも「分かりにくい~」と頭を抱える部分がありました。できる限り噛み砕いて説明していきます!

では見ていきましょう!

 

プロモーションの構造を理解する

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まず、自分の商品の中から「商品セレクション」というものを作成します。プロモーションを利用したい商品を集めて商品セレクションを作成します。

作成した商品セレクションに対して、「プロモーション」を作用させていくことになります!

例えば、靴系の商品ばかりを商品セレクションで指定し、「靴セレクションの中から2点以上購入で10%OFF」などを指定する感じです!

 

商品セレクションとは??

商品セレクションは、ASIN単位、SKU単位、ブランド単位、ブラウズノード単位で作成することができ、商品セレクション同士を組み合わせることも可能です。

商品セレクション=プロモーション範囲ですね!ここまでは分かりやすいかなと思います。

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プロモーション設定

はい、ここからがちょっとばかし厄介なので、頭をフル回転させてついて来てください。

まずプロモーションは4つの項目から「どんな感じの割引」を設定するのかを選ぶことができます。ほとんどの場合は左二つ「配送料無料」か「購入割引」かしか使わないと思います。

今回は一番多く使うであろう「購入割引」で説明していきます!

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STEP1

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ステップ1だけですでに4つの項目ありますが、それぞれ説明していきます。

適用条件

「購入最低数量=何個以上購入で適用か?」「購入最低額=何円以上購入で適用か?」「購入数量ごと=何個買うたびに適用するか?」から選べます。最低数量2とかにして合わせ買いを狙うというのがベタな設定かなと思います。

購入商品

先ほど作った商品セレクションを選びます。どのセレクションに適用するかという範囲です。

プロモーション内容

パーセントで割引か、金額¥で割引かを選べます。

次に適用

購入商品か適用商品かを選べます。「購入商品」にしておくのが一般的です。「適用商品は割引する商品を指定したい」場合に設定します。

 

STEP2

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ステップ2は期間の指定と内部向けの設定を行います。

開始日~終了日

開始日と終了日の設定をします。ちなみに開始日は設定している現在から4時間経過してからじゃないと作用しません。

出品者内部向けの説明

内部向けの説明なので、凝る必要はないですね、分かりやすいプロモーション名を設定してあげましょう。

プロモーショントラッキングID

これは「全注文レポート」などをダウンロードして、注文を確認する際に、プロモーションが使われている注文の時に表記されます。要するにどの注文にどのプロモーションが使われたかの目印です。

 

STEP3 (魔境)

ステップ3は設定がややこしいので、詳しくみてきましょう。

プロモーションコード

プロモーションコードというのは、プロモーションを使うためのパスワードのようなものです。一般の購入者には基本的に公開せず、プロモーションコードを知っている人だけが、割引を受けられるという設定をするためのものです。(なぜか一般に公開することもできますw)

その昔、ベストレビュアーたちにレビュー依頼をする際には、必須の設定でした(笑)

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1回限り有効

1回限り有効にするための設定です。この項目の存在意義が分かりません(笑)

グループ

グループを選択すると「プロモーションコード」を設定することができます。その「プロモーションコード」を知っている人のみが割引を受けられるという設定になります。

なし

プロモーションコードなしで、プロモーション条件に当てはまりさえすれば、購入者に自動的に割引が適用されます。

 

1購入者当あたり1回のみ有効

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言葉の通り、1購入者がその商品を複数回購入した場合、複数回プロモーションを適用できるか否かの設定です。

 

プロモーションコードの組み合わせ可否

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プロモーションを複数設定していると、条件が重なりまくった時に、あり得ない額の割引が適用されることになってしまうため、組み合わせの可否を選択できるようになっています。

選択的

いくつもどのプロモーションを選択するかを選ぶことができるようになります。

制限なし

プロモーションの組み合わせに制限を設けない設定です。いくつもの割引が重なってしまう場合もあります。

排他的

他のプロモーションと被る場合は、無効になるという設定です。

 

独自メッセージ

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独自メッセージは混乱をふせぐために、重要な部分のみを抜粋してお伝えしていきます。

商品詳細ページの表示テキスト☑

ここの☑は、商品ページにプロモーションの内容を掲載する場合はチェックを、掲載したくない場合は空白にしておきましょう。プロモーションコードが知られたくない場合は、空白にしておくことをオススメします。逆にしっかりアピールしたい場合はチェックを入れておきましょう。

表示順位

プロモーションをいくつも設定している場合は、プロモーションを掲載する順番を選ぶことができます。訴求力の高いプロモーションを「1」にしておくことをオススメします。

 

これでプロモーションの説明は終わりです!

 

プロモーションの効果ってどんなもん??

ここからはKAZUの実践に基づくプロモーションの効果についてお伝えしていきます。

ただ、結果から言うと、ほとんど効果はありません(笑)

検証1 特定の商品+自社商品中のどれか=10%割引

特定の商品(ランキングを上げたい商品)+自社商品のどれか(誘導元)で10%OFFという設定をしてみました。自社の他のすべてのページから、新着商品にアクセスを流すための戦略でしたが、なんと結果は2000注文中2件適用。適用率0.1%でした(笑)ほぼ意味ないですね。

検証2 特定の商品+自社商品中のどれか=300円割引

%表示が悪いのだと思い、分かりやすく「300円」割引としてみました。こちらの方がウケは良かったですね。約1000件中3件適用だったので、0.3%の適用率です。ただ、ぶっちゃけ誤差の範囲かなと思っています(笑)

検証3 自社商品全部の中で2点以上購入で○○円OFF

うちの中ではこの設定が一番良かったかなと思います。そしてこの設定がお客様に一番意味が伝わってました。プロモーションの表記って分かりにくすぎるんですよね。2点以上の購入率が1.5倍くらいにはなった気がします。

正直売上の足しにはならないかなと思いますが、プロモーションを設定しているとサムネイルの状態でプロモーションが表示されるので、すこ~~~しクリック率が上がるのかなと思います。

 

以上プロモーションについてでした(笑)

 

 

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