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中国輸入ビジネスの未来~2019年もOEMやAmazonSEO対策で稼げるのか?~

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どーもKAZUです!

今回の記事では、2019年以降も中国輸入で稼ぎ続けるためには、どのような考え方でどのような対策を取っていくべきなのか、ということについてお伝えしていきます。

タイトルにある「2019年も稼げるのか?」についてはもちろんYESです。ただ、時代は移り変わり始めていますので、今までと考え方やノウハウを変えていかなければならない部分は必ず出てきます。

今後の中国輸入はどういった方向へ向かっていくべきなのか?についてKAZUの見解を解説していきたいと思います!

これまでの中国輸入の歴史は?

history

2019年以降の中国輸入を予測するためには、まずこれまでの中国輸入の歴史がどんな歴史だったか?ということを理解しておく必要があります。

これまでの中国輸入の歴史は、一言でいえば「Amazonを理解する歴史」ということになります。中国側で特別なアクションやパラダイムシフトがあったわけではなく、ほとんどの時代の変化は「Amazonへの理解」が深まることで起こってきました。

例えば、「相乗り販売」をしていた時に、アマゾンでは新規ページを作ってスポンサープロダクトをかければ売れるという情報が広まり、一斉に新規ページが増え始めた時期もありました。また、新規ページが増えた後は、「SEO対策」を行えば、今よりももっと売れる、そのためにはOEMするのが得策だから、ということでOEM戦略が広まっていきました。

では今後の中国輸入の変化も「Amazon」ベースで起こるのか?

この答えはNOになります。Amazonの内部などからもいろんな情報が入ってきますが、今のところ目新しい情報はほとんどゼロに等しいです。ある程度掘り尽くされてしまっています。店舗化でもすればまた別ですが、いまのAmazonに関して今後「新しい大きな流れ」は出てこないことでしょう。今の延長線上のアレンジノウハウは出てくると思いますが。

今後もAmazonリサーチやSEO対策だけで稼げる?

限界

2019年に限定して言えば、稼げます。ただ、2018年よりも難易度が上がることは間違いありません。というよりもAmazonの仕組み上、「それなりの実力(ベストセラー3個くらい)」があればAmazonで稼げなくなるということはないでしょう。稼ぎにくくなるだけです。しかし、初心者にとっては、なかなか厳しい市場になってくるのは否めませんね。最低でもコンサルの類は間違いなく必須になります。

これからの中国輸入はどうなっていく?

これは単純にKAZUがそっち方向に進みたい意思も含まれているのですが、今後の中国輸入を攻略するには2パターンの解決策を追求するとよいでしょう。KAZUはもちろん両方やりますが、どちらか片一方だけでも極めれば、2019年とは言わずに永く生き残っていけるはずです。

中国輸入でファンを形成する

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まず1つ目の付加価値は、「ファン」の創造です。今までAmazonの集客に頼り切りだった、中国輸入業者もそろそろファンのことを考えた方が良い時期に差し掛かっています。

ではなぜファンが必要なのでしょうか?

答えはシンプルで、「ナチュラルな新規集客」のパイは奪い合いになり、奪い合いのための情報は広まっているため、争奪戦になるからです。争わないというのは商売の基本中の基本。囲い込みによってファン化すれば、あなたの商品をしっかり買ってくれるお客様の「リスト」を作ることができるわけです。

ファンというのはどういう状態かと言うと、例えばAmazonで売り切れた場合、あなたの商品をわざわざYahoo!ショッピングまで探しに来てくれたり、そもそも「パソコン」など普通名詞ではなく「Macbook air」など固有名詞=製品名で検索してくれたりする状態を指します。他にも、リピーターや合わせ買いの数字などもファン化できているかどうかの指標になりえます。

ファンを形成することができれば、AmazonがダメになろうとYahoo!がだめになろうと、楽天がだめになろうと、あなたの売上は保たれます。机上の空論と思うかもしれませんが、机上の空論一つすら通せないなら、市場に飲み込まれるのは避けられません。

https://www.rakuten.co.jp/sallyanddario/

上記ショップは「サリーとダリオ」というペット用品のお店なのですが、しっかりファン層を形成できているとECC(楽天の営業)の間では評判のようです。インスタなどを見ても、濃いお客さんが多いことがうかがえますね。

ダイナミックに広告を使えるようになる

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2つ目の解決策としては、「広告」からのマネタイズの技術を磨くことです。広告というのはスポンサープロダクトのことを指しているわけはありません。(それも一部ですが)

一番大きなところでいえば「テレビCM」ですが、ほかにもFacebook広告やインスタグラム広告、ユーチューブ広告、Yahoo!/Googleの検索広告などなど、実に広告の種類は多種多用にあります。Amazonしかやったことないセラーは「広告道」でいえば、まだほんの入門編といったところしか経験していません。

もちろん楽天やYahoo!にもAmazonとは比較にならないほど多種多様な広告が存在します、ほんとはAmazonも結構色々あるんですけどね(笑)

広告からお客様を引いて、しっかりマネタイズする技術を磨くことができれば、こちらもまた「プラットフォームは使っても、プラットフォームに依存せず」に稼ぐことができるわけです。

https://fa-mall.com/shopping/lp.php?p=kubirenista2-y1

上記はただの骨盤ショーツですが、上手にブランディングすることにより、広告からマネタイズしています。儲かっているかは知りませんが、このようなLP通販形式の流れを作る仕組みは今後必ず加速していきます。

広告と顧客化は最強の矛と盾になります。いつの時代でも稼ぎ続けられるように、広告から引いたお客様をマネタイズしつつ、しっかりファンにできるようになりましょう!

しかしまずは「Amazon」を攻略できていないことには技術的に始まらないし、今後はより大きな金額が動くため「資金源」としてもAmazonの存在は今後も重要なのです。まだ攻略できていない方は、KAZUのメルマガ・コミュニティ・コンサルなどを活用し攻略を急ぐべきです。

中国輸入の新しい時代はすぐそこまで来ています!ではでは!

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