法律・輸入・ルール

中国輸入ではPSEマークが必要な商品に注意しよう!初心者や個人の方も必読!

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どーもKAZUです!

今回は中国個人輸入ビジネスで注意したい「PSEマーク」が必要な商品について解説していきます。そもそもPSEマークとは何なのか?どうやって取得するのか?なぜPSEマークが必要なのか?この記事を読み終わった後には、スペシャリストになって頂きます。逆にこれをクリアできると参入障壁の高い商品を取り扱うこともできるようになります。

 

PSEマークってそもそも何??

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PSEマークは、消費者を電化製品による火災等の事故から守るために施行された「電安法(電気用品安全法)」の安全規格に適合していることを示すためのものです。簡潔に言うと、国の決めた安全基準を満たしてるよ~というマークになります。日本国内の100Vコンセントに接続して使う商品は、基本的にこのPSEマークを付して販売することが義務付けられ、「PSEマークを付けていない場合」「基準を満たしていないのについてるPSEマーク」製品は犯罪となりますので注意しましょう。

PSEマークは電気製品の安全性を示すマークですが、その重要度によって「丸型」と「菱形」の2種類に分類されます。

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丸型:特定電気用品以外の電気用品

普通の電気用品は主に〇型に該当します。扇風機や電子レンジ、電気カーペット、電気ポットなど、日々生活の中で見かけるような製品は大抵が〇型に該当します。中国輸入の場合はこちらのマークを気にしておくことが必要になります。

 

菱形:特定電気用品

高い安全性が要求される製品に対して必要になります。例えば業務用のガラス張り冷蔵庫や電気マッサージチェアなど、故障が大きな損害につながる恐れのある製品に対して必要です。業務系が多いイメージです。

 

リサーチした商品がどちらか分からない場合

自分のリサーチした中国商品にPSEマークが必要なのか、どちらのPSEマークになるか分からない場合などは経済産業省に聞いてみましょう!

経済産業省HP

 

中国商品にPSEマークが付いていない場合

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PSEマークは日本国内の法律で定められたものなので、基本的に中国輸入商品にはついていないことが多いです。この場合PSEマークをつけるか、あきらめるかの二択になってきます。

丸型PSEマークの取得

PSEマークは「取得」と書かれることが多いですが、実際のところは製造者が「任意」でPSEマークをシールに印刷して張ればそれでOKです。しかし、その場合本当に基準を満たしているか分からず、後で問題になる可能性もあります。そのため、第三者機関を通じて、安全規格を満たしているかを確認する必要があります。

中国の工場は、PSEマークの検査をしてくれる第三者機関と繋がりを持っていることが多いです。常日頃、PSE検査機関を利用している工場であれば、初めて検査を受けるよりも、多くの検査を省くことができ、コスパの良い検査ができます。

大体、1件あたり2万元~くらいな印象ですがこの辺は工場によっても変わってくることかと思います。べらぼうに高い金額ではないので、参入障壁代としては妥当な金額かと思います。もし、あなたの商品がPSE認証が必要だった場合は、工場に直接問い合わせて検査可能か確認しておくことをお勧めします。

 

CEマークがついてればOK??

PSEマークの欧州版でCEマークというものがありますが、あくまで日本で販売する以上はPSEマークが必要になります。

PSEマークを無視して販売していると、Amazonから警告を受けたり、規模が大きければ回収命令がでたりすることもあるようなので、上を目指す場合はルールに則った販売を進めていきましょう!

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