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億越え中国輸入セラーのOEM商品リサーチ方法

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どーもKAZUです!

今回の記事では中国輸入セラーがAmazonで年商億を超えるためのリサーチ方法を公開します。秘密にしときたい、、、正直そう思う部分もありますが、惜しみなく公開しています。KAZUのメルマガやコミュニティにはハイレベルな人が集まってほしいので(笑)

この記事に書いてあるリサーチ方法は高額塾で教えられているノウハウと比べても遜色のないレベルの方法です。しっかりとマスターすることができれば、1商品で月収100万も狙えちゃいます。冗談じゃなくてマジです。

KAZUがメルマガやコンサルなどで教えている「OEM戦略」のためのリサーチです。では行ってみましょう!

 

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↑リサーチで使うOEMセラー用エクセルファイルも用意しています。

 

木じゃなく森を見る

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相乗り出品など転売系のノウハウでは「商品」にフォーカスしたリサーチ手法が一般的でした。KAZUの得意とするOEM戦略も最終的には商品にフォーカスしますが、商品の前にまず「市場」をリサーチする必要があります。

 

売上=市場規模×シェア

商売では基本的な売上の数式として、売上=市場規模×シェア率この数式が成り立ちます。市場規模100億円の中で10%のシェアを取れればそれすなわち10億円の売上ということです。

これはAmazonの中でも同じです。「どれだけ大きな市場で」「どれだけのシェアがとれるか」シンプルにこの2点で売上が決まります。つまりまずは大きな市場を探す必要があります。

 

大きな市場とは??

Amazonでは「ランキング」が公開されているのでカタログの売れ行きを簡単に図ることができます。さらに商品ごとにカテゴライズされた「末端カテゴリ」を見ることで、その商品そのものの市場規模を図ることができます。

 

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今回は↑の末端カテゴリである「ホルスタ」をリサーチしていきましょう。まずは「ホルスタ」という商品群の市場規模を見るために、末端カテゴリ上位カタログの大カテゴリランキングをチェックしていきます。

 

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ここで重要になってくるのは「このカテゴリで○○位は、およそ1日××個くらい売れてんな~」という感覚、ものさしになります。

ホビーの170位であれば1日40個以上は売れてるかなーという感覚です。(KAZUはホビーはやらないのでこの数字は仮の数字です。)カテゴリごとのランキングの感覚はかなり差があるので要注意です。

例えば「ジュエリー」と「ホーム&キッチン」で比較すると同じ”100位”というランキングであっても、ジュエリーの100位は1日8個くらいホーム&キッチンの100位は1日100個くらいと10倍以上差があるカテゴリも存在します。

そこでキッチリ売上個数の「実数」をチェックしていきます。

https://thetopseller.biz/pr_tate/

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このザ・トップセラー(TTS)というツールでは1日の在庫数の変動を追うことができます。下の画像のように1日の在庫数を追っていくことで前日からの差を計算し、1日で何個売れているのか正確に把握できます。モノレートとか使っても「売れ行き実数」は測れないので、ここは有料ツールを絶対に使うべき部分です。

 

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このツールを使用することで末端カテゴリの上位商品たちが、それぞれ1日何個ずつ売れているのかを図ることが可能です。またリサーチした商品が積み重なれば、その分カテゴリごとのランキングの感覚も養われていきます。

仮に「ホルスタ」の上位商品が「1位70個、2位25個、3位22個、4位16個、、、、」くらい売れているとすればそこそこ大き目な市場と言えるでしょう。

1位をとれば70個とすると「70(1日の売上)×1680(単価)×30(1カ月)=3528000円」利益率30%とすると月利1058400円になります。1商品で月利100万円以上を狙える市場になります。仮に2位でも月商126万くらいは狙えます。

この数字を見て「参入の価値あり」と判断すればリサーチを進めていきましょう。

一方市場が小さすぎる場合、仮に末端カテゴリ1位が1日5個くらいしか売れてなかった場合その商品のリサーチは中断するのがオススメです。

 

市場分析

上の工程で市場規模を図ることができたら次は「市場の傾向」を探っていきます。商品ではなく、「市場」を分析していきます。

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この画像を見てまずKAZUの目に留まったのは、1位と2位が同じ商品だということです。さらに6位にも同じ商品がランクインしています。

売れている商品には「売れる理由」があります。

この1・2・6位の商品は「足につけるレッグホルスター」というタイプのようです。ホルスターの中ではレッグホルスターが支持されてることが読み取れます。ではこの「レッグホルスター」はなぜ売れているのか?「売れる理由」を調べていく必要があります。

調べる手段としては

  • ググる、個人サイトやブログなど利害の絡まない情報がオススメ
  • Amazon,楽天などのレビュー読み込み、桜レビューには気を付ける
  • Yahoo!知恵袋などでオススメと理由を聞いてみる
  • 実際にショップに行き店員さんの話を聞く
  • 自分が実際に使ってみる、知り合いに話を聞く

このあたりを押さえておきましょう。特に「レビュー読み込み」「ググる」は必須です。手軽にできるリサーチでもかなりの情報を得られます。

調べてみた結果、レッグホルスターが支持されている理由は次の通りでした。

  • レッグホルスターを装着したビジュアルがかっこいい
  • エアガンが抜きやすい
  • サイズ調節ができて色んなハンドガンに対応できる
  • マガジンの収納が便利

主にこの4つの理由からレッグホルスターが支持されていました。

 

他にも○○色○○サイズが人気、こういう素材のやつが良い、こういう特徴が必須、など商品によってそれぞれ「傾向」があります。

一方で否定派の意見も見つけることができました。

  • 足に装着するので走りにくい
  • エアガンがガタガタずれる
  • ベルト自体がずれる
  • エアガンが落ちやすい
  • 右足用・左足用がある

これらの項目をなるべくクリアする必要がありますね。

 

商品の絞り込み

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どんな商品がなぜ売れるのかを把握できたら具体的な商品の絞り込みをやっていきます。先ほど調べた「売れる理由」「否定派の意見」から理想の商品を見つけ出していきましょう。

 

元となる商品の選定

アリババの「レッグホルスター」を物色した結果今一番売れているタイプが一番良さげに感じました。

「売れる理由」「否定派の意見」と比較して基本的な仕様も良く、レビューから品質も良さそうな印象を受けたためです。(というかそもそも種類が少なかった、、、笑)

既に誰かが販売中の商品がベストな場合もあれば、もっと良い商品が見つかる場合もあります。

 

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ここの商品選定を間違うと取り返すのが難しいので元となる商品の選定は慎重に行いましょう。

また仕入れ価格の計算をしてみたところ利益率も結構良い商品のようです。

 

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サンプル品の購入

OEMでは大量のロットを発注することになりますので、「サンプル品」の購入が必須になります。

転売系のノウハウだとサンプル仕入れはしないと思いますが、ここをさぼってしまうと悪いレビューにつながりお客様の信用を失うカタログになりがちなので、サンプル費用の多少の損失は許容しましょう。

ポイントとしては

  • 今売れてるセラーの商品を買う(あれば)
  • 中国側は複数の工場から買う

この2点です。

 

中国側は工場によって露骨に品質が違ったり、一番安いお店に不信感を持っていたけど実際仕入れてみると一番品質が良かったり、予想できないことが多いので必ず複数から購入するようにしましょう。

いくつか品質の良い工場を見つけておけば本仕入の際のリスクヘッジにもなります。1社の工場だけに絞っておくと「生地がない」「オーダーが詰まってる」などの理由で、納期が遅くなる時期があったりするので要注意です。

 

OEMするポイントを工場に伝える

OEMするためのポイントを代行会社等を通してアリババの工場に伝えます。最後にOEMするポイントを工場に伝えます。

例えば先ほどのサンプルを買って使ってみた結果、「動くと結構ずれる、固定感が弱い」という弱点があった場合改良が必要ですよね?その場合、「もう少しベルトの生地を厚手にしてほしい、留め具を上等なものに変更したい」など希望するポイントを工場に伝えます。

 

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改良については、できること・できないことはありますが、条件が飲めればだいたいのことは可能です。ライバルセラーを凌ぐ品質の商品を提供すればそれはもちろん市場の競争力になります。単価や納期、最小ロット等が普通の注文とは変わってきますが、納得できる場合はこれでリサーチが終了になります。

まとめ

  • 商品ではなく市場規模で考える
  • 売れ行きの実数をチェックする
  • 市場の傾向をリサーチする
  • Amazon以外からも情報を集める、できれば自分で使ってみる
  • 利益率の計算をする
  • Amazonと複数の工場からサンプルを仕入れる
  • OEMする時の条件を工場に相談する

 

 

KCT

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