商品リサーチ

中国輸入OEM×アマゾンで最も注力すべき部分は??

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どーもKAZUです!

今日の記事では中国輸入OEM×アマゾン販売の中で最も注力すべき部分はどこなのか?という疑問についてお答えしていきます。いわゆるセンターピンというやつですね。ここがキモになってくるぞという部分です。

 

中国輸入で最も注力すべき項目

中国輸入で最も注力すべき項目の見出し画像

いきなり答えを言っていきましょう、ずばり「リサーチ」です!商品選定とも言いますね、最近は無理くりなSEOであくせくしてるセラーも多いですが、商品リサーチさえしっかりやっておけば、ずっと水面から顔を出せないような苦しい安売りは続ける必要はありません。

 

リサーチとは?

OEM販売では、大ロットで商品を注文するため、Amazon中国輸入商品がよく売れている市場に、商品を投入していく必要があります。そこでまずは1日数十個~売れる市場をリサーチしていきます。

また、商品レビューやブログ、他市場などでユーザーにどんな商品が望まれているのかについても入念にリサーチしていきます。

詳しくはコチラ↓

億越え中国輸入セラーのOEM商品リサーチ方法

 

OEM商品のリサーチで欲しい視点

リサーチで一番欠かせないのは正確な「データ取得」です。もう完全にこれに限ります。最初リサーチに入るときは、禅のマインドで一切の感情を捨て去りましょう。こういうものが売れるだろうという感覚は時として武器になりますが、経験が浅いのであれば不要です。自分の感覚を捨て、正確なデータをもとに参入する商品を決めていきましょう。

 

リサーチにおいて重要なのはマインド

リサーチにおいて重要なのはマインドの見出し画像

リサーチについて「何か特別な方法があるに違いない、、、」と考える人も多いですが、実際のところ特別な方法はありません。論理的に、「これはこうだからこうなるよね」という思考を重ねた結果、自分だけのリサーチ方法が出来上がっていきます。

つまり考える必要があるわけです。そして仕入て売ってみて、成功も失敗もしてみて初めて自分だけの得意分野とかポイントみたいなものができてきます。その上でリサーチの際に特に気をつけてほしいポイントをお伝えしていきます。

 

リサーチで勝負は8割決まる

まずはこの事実を頭に入れておきましょう。中国輸入ではリサーチを制するものが市場を制します。リサーチ時点で8割方勝負を決まってしまいます。リサーチ時点で、「勝てるな( ̄ー ̄)ニヤリ」と思えたら、大体の場合は勝てます。

 

ローリスクの罠

中国輸入×OEMでは大ロットの仕入が発生するため、安パイを取りに行こうとする人も結構多いです。今売れてる商品と全く同じ商品を仕入れて、タグ付けして安売りすれば、ある程度のところまでは必ず行けます。しかし、最終的に勝てるかどうかと言えば別の話です。基本的にリスクが低いことに付加価値はないですよね?今あなたがその商品をリリースすることに関して、市場に与える付加価値が低ければ低いほど、相場というのは下がっていくものです。

 

人がやらないことをやるか、人より上手くやるか

リサーチは基本的にこの二択です。商売の原理原則ですね。人よりうまくやる=強者の戦略、人がやらないことをやる=弱者の戦略です。自分より圧倒的に強そうなセラーに対して、強者の戦略で挑んでいませんか??少し視点をずらして、人がやらないところに目を向けていきましょう。

 

参入障壁は善か悪か

中国輸入ではほぼどんな商品でも扱うことができます。その中に一部「やり易い商品」が存在します。専門知識もほとんど必要なく、運びやすい。コストの低い商品です。これをどう捉えるかが重要になってきます。自分が「やり易い」からやるのか、他社が「やり易い」からやらないのか、あなたはどちら派でしょうか?

 

リサーチに関する疑問を解消!Q&Aコーナー

KAZUのコミュニティOFF会や、相談会などでもそうですが、基本的にリサーチ関連の話になることが多いです。みなさん勘が良くて、やはりリサーチが重要だと気づいています。耳タコレベルでよく聞くリサーチに関する質問にお答えしていきます!

 

やっぱりファッション系がいいですか?

これが断トツで多いのですが、完全にNGです。最初のリサーチはフラットな目線で、いろんな市場を先入観なしで見ていきましょ。あなたはゲームカテゴリとか開いたことありますか??

 

専門店化していくべきでしょうか?

これはYESです。専門店化すれば結構色んなメリットがあります。基本的にアクセス数に相乗効果も生まれますし、プロモーションとかも使いやすいですよね。やっぱりブランド名で検索したときには、一貫性があった方が信頼性は高まることでしょう。

 

安くて小さいものが良い商品?

安くて薄くて小さくて、回転の速い商品を良い商品だと考える方も結構多いです。しかしKAZUは実際のところ大きさとかはガン無視です。最終的にいくら稼げそうなのか、ということを判断基準にしています。むしろ扱いやすい商品は参入しやすいので避ける場合もあります。

 

どのカテゴリ、どんな商品が良いですか?

この質問も結構多いのですが、どのカテゴリでも稼げます。初心者向けで言えば20個/日、月商100万くらいの商品かなと思います。

 

その他ご質問がありましたら、、、

ご質問等ありましたら、ぜひLINE@にメッセージをお願いします(^^♪

 

まとめ

商品リサーチはぶっちゃけていうと、センスで大きなが差がついてしまいます。これは何十人もコンサルさせて頂いた中で発見した事実です。KAZUはどちらかというセンスが無い方だったので、中国輸入をスタートして3年間の間でトライ&エラーを繰り返し価値観を矯正しました。美味しい商品というのは存在します。なかなか見つからないという場合には、コンサル等を受けて価値観を矯正するのが一番の早道だと思われます。

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