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中国輸入で使える送金方法と他社料金比較まとめ

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China money one hundred bank note background.

どーもKAZUです!
今回は中国への送金方法についての記事を書いていきたいと思います。今からAmazonで中国輸入をするというあなた。リサーチはOK!利益計算もOK!でも肝心の中国への送金はどうしたらいいの?というかたも多いと思います。
今回は送金方法をいくつかピックアップしています。
KAZUのオススメ送金方法も書いているので是非見てくださいね!

中国に送金する際にかかる手数料

オススメ送金方法

中国に送金する際に3つの手数料が発生します。

・送金手数料
・為替手数料
・受取手数料

以上の3つです。
まずはこの3つからご説明して行きたいと思います!

送金手数料

送金手数料とはその名の通り送金する際にかかる手数料のことです。
よく日本国内で銀行から銀行へ振り込む際にかかる手数料がありますよね?その際にかかる手数料と同じです。送金手数料は選ぶ送金会社によって異なり、定額の会社もあれば送金金額によって変動する会社もあります。
会社によっては送金金額の何%と設定されている会社もあり仕入れ額が大きくなればなるほど手数料も上がる会社もあるので注意が必要です。

為替手数料

日本から送金した円を、中国の元に変換して送金する際、通常のレートに上乗せされる分の手数料を為替手数料といいます。
例えば通常のレート+3円だった場合、この3円分が送金会社会社の手数料として徴収されます。これが為替手数料といいます。

受取手数料

こちらもその名の通り送金された側がお金を受け取る際にかかる手数料のことです。
利用する銀行・送金サービスによって異なりますが基本的に受け取り手数料は送金者負担で上乗せで送金することが多いです。
送金会社を選ぶ際は、手数料を合計した金額で考えるのがベターですね!

主な中国への送金方法

中国輸入で利用した代行業者や中国現地にいるパートナーが日本の銀行口座を保有している場合は国内の銀行間での送金になるので難しいことはないのですが
その代行業者、もしくは中国現地にいるパートナーが日本の銀行口座を保有していないことを想定してのことを以下に記載していきたいと思います!

PayPal(ペイパル)

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https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home

メリット
・ペイパルアカウント開設費、年会費などの固定費が無料
・PayPalを介してクレジットカードでの支払いが可能
・国内から国内での支払いが無料
・送金後最短3日で着金する
・クレジットカードで支払いをするので分割払いが可能

デメリット
・支払い代金+4.1%+40円の手数料を支払わなければいけない(以下の画像が手数料の一覧です)
画像2
・受け取り手数料が別途かかります(パートナー次第にはなりますがあなたが受け取り手数料を払わないといけないこともあります)
・1回の取引が10万円以下(本人確認が済めば解除できますが約1週間~4週間かかります)

SPIKE(スパイク)

画像3
https://spike.cc/
メリット
・SPIKEアカウント開設費、年会費などの固定費が無料(ビジネスプランのみ月額費3000円)
・VISAクレジットカードで支払いができる(ビジネスプランはVISA、MasterCardが使用できる)
・3か月間は取引金額月10万円まで無料
・クレジットカードで支払いをするので分割払いが可能

デメリット
・クレジットカードでSPIKE決済を行った際は3.9%+30円/件、コンビニ・pay-easyの場合2.95%+30円/件の決済手数料
・決済手数料とは別に振込手数料が500円かかる(固定)
・指定の口座に振り込む際に比較的ほかの送金方法より時間がかかります。具体的には毎月支払月の4日8:59AM(日本時間/JST)までに行なう必要があります 。例えば、9月に発生した取引分を10月末日の振込対象にしたい場合は、10月4日8:59AMまでに振り込み申請を行う必要があります。
・JCB、AMEX、Dinersブランドの追加をするのに月額5,000円(税別)がかかる

楽天銀行(その他銀行送金)

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https://www.rakuten-bank.co.jp/

メリット
・口座開設費、年会費などの固定費が無料
・着金までの所要日数がおおよそ1~3日程度
・送金手数料が金額問わず一律でできる

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振込イメージ
例えば400,000円を中国に送金したいとします。
400,000円+750円(送金手数料)+3000円(円貨送金手数料)=403750円(総振込金額)
になります。
海外中継銀行手数料はあなたが負担しないといけない場合は上記の金額に+1000円
受取銀行手数料は銀行によって異なります。

デメリット
・1日の送金金額が100万円(1年間で500万円まで)

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SBIRemit

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https://www.remit.co.jp/

メリット
・会員登録、開設無料
・着金までの所要日数がおおよそ1~3日程度
・FamilyMartで送金ができる(コンビニ送金の場合は1回の入金は10万円まで)

デメリット
・一度中国へ送金する前にSBIRemitの口座へお金を振込する必要がある。
入金手数料は以下の通りです。
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・送金額多いほど送金手数料が高くなる。
送金手数料は以下をご覧ください。
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・SBIRemitにあるお金を自分の口座に戻す場合も手数料がかかる
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大きい金額は送れないので、ぶっちゃけ初心者用ですね。すぐアカBANになります(笑)

ペイフォレックス

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https://www1.payforex.net/

メリット
・送金依頼日または翌営業日に確実に着金
・送金額が18万円以上の場合は無料。
デメリット
・送金先は中国国籍の個人のみ対象
・送金1回あたり1円~30万円まで(中国国内年間5万ドル相当額までの送金金額制限があるため)
・同一の受取人への送金は、1日2回を上限とします。
・送金額多いほど送金手数料が高くなる。
送金手数料は以下をご覧ください。

画像12

KAZUが最もオススメする送金方法は?

KAZUオススメ送金

結論から言いますと楽天銀行がおすすめです。
なぜか?
・相手の口座に着金するのが1~3日
・他の送金方法ですと送金額が多くなると手数料が多くなる傾向にありますが楽天銀行は送金額が増えても手数料が一律(18万円以下の場合はペイフォレックスがオススメ)
・着金も最短1日~3日で可能だから急ぎの時もすぐに対応しやすい

要するに、安くて速いってことです
Amazonで中国輸入をしていると必ず仕入れが発生します。
その仕入れや代行会社に支払う費用などで無駄なお金は払わない。というのはかなり重要なことになってきます。
むしろ今あなたがこの記事を見て無駄に経費を払っていると気づいたのであれば、すぐに見直してその無駄な経費は在庫に変えて1つでも多く販売をすることに集中することをオススメします。

絶対にしてはいけない支払い方法

絶対にしては

絶対にしてはいけない支払い方法とは、クレジットカード払いです。

まず、中国には「クレカ払い」の文化がそもそも根付いていません。よって手数料はまるまる上乗せで払う必要があります。経済的ではないですよね(笑)

精神的にもよろしくないですね。中国輸入でクレジットカードを使わざるを得ない場面って、基本的に資金に困窮している場面ですよね?「売れなかったら、、、」とか余計なプレッシャーもかかってしまいます。覚悟を持って臨むことと、不必要なリスクで精神を荒げることは、似て非なるものです。中国輸入の仕入をクレカで回すのは、リスクの背負い方としてかなり下手くそなので、融資を受ける方を優先しましょう。

まとめ

今日の記事では仕入れ、輸入代行会社への支払い、送金の方法をお伝えしていきました。
送金はAmazonで中国輸入をするには必ず発生するイベントです。要は固定費と考えてください。
売上がたっても大雑把に計算せず、無駄な固定費は1円でも削減しましょう!

↓中国輸入の歩き方 – 0 to 300 – ↓

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