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作業量が半減!中国輸入がラクになるFBA直送方法!初心者でも自動化しよう!

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どーもKAZUです!

今回の記事では、FBAの利用者であれば抑えておきたい「中国→FBA倉庫直送」についてお伝えしていきます。中国輸入で面倒なこと第1位は梱包のはずです。リサーチやSEO対策は儲かるという未来に向かって進むので、何やかんや言って楽しい面もあります。結果が出ますからね。ただ梱包の場合どうでしょう。「梱包」が生み出す利益は基本的にありません。ただただ「コスト」になります。

自社発送であれば、「安く売る」という目的がありますので意味を持ちますが、FBAに入れる場合は中国から直送することをオススメします。そうすることで、中国輸入の手間は格段に減るはずです。弊社では自社発送以外の梱包作業はほとんどやっておらず、中国側倉庫へ発送指示のみ行っている状況です。FBAメインの方は特にこの仕組みを導入することをお勧めします!

FBA直送までの流れ

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基本的にFBAに荷物を送るときには、次の作業が必要になります。

  • 商品バーコードの貼付
  • 段ボールバーコードの貼付
  • 関税消費税の支払い

これらをクリアすることで、中国から自宅を介さずFBA倉庫に荷物を発送することが可能になります。

商品・段ボールのバーコード貼付

AmazonではFBA倉庫を利用する場合、1点ずつ商品にFNSKUが記載されたバーコードを貼付する必要があります。また、その商品を詰めた段ボールにFBA倉庫用のラベルを貼付する必要があります。この二つについては、代行業者さんが対応してくれることが多いので、スムーズに解決できると思います。1個1元くらいは手数料が必要です。

関税消費税の支払い

中国から日本に荷物を送る際には、関税と消費税がかかります。自宅に届くときは代引きになっていることが多いと思いますが、Amazon倉庫ではこの支払いは代行することができず、返送扱いになってしまいます。この場合「後払い」で対応してもらうことになります。7月分の税金をまとめて8月に請求という感じです。通関会社次第ですが、後払い可能かどうか、代行会社に聞いておきましょう。

 

FBA直送のメリット・デメリット

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FBA直送はメリットがとても大きいですが、デメリットも存在するのでまとめさせて頂きます。

FBA直送のメリット

物量がある程度豊富にある方には、FBA直送はほぼメリットばかりです。日本側での梱包が減る=コスト削減にもなるはずなので、月間300万円以上の売上がある方はすぐにでも直送への切り替えをオススメします。KAZUも2年くらいこの方法を続けています。

FBA直送のデメリット

FBA直送の唯一のデメリットは、倉庫ごとの発送になってしまう点です。自宅からの納品手続きでは、とりあえず在庫補充のバーコードを出して、ペタペタ張った後で「どの倉庫か」確認して段ボールに詰める方が多いと思います。しかし、直送の場合はあらかじめ知っておく必要があります。知っておかないと、倉庫Aは300KG、倉庫Bは20KG、倉庫Cは60KGとか分かれてしまうと、送料が無駄にかかってしまいます。かと言って倉庫が分かれることは避けようがないのですが、事前にどの商品がどの倉庫なのか分かっていれば、そろそろこの倉庫の荷物100KG以上にして発送しようと計画が立てられると思います。

 

3年くらい前は対応してくれる業者さんも少なかったですが、今はほとんどの代行業者で可能なので、まず聞いてみましょう!

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