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中国輸入Amazon×OEMで初心者が気を付けるべきこと10選

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chinatrade (1)

どーもKAZUです!

最近結構多くの人がブログを御覧頂いているようで、更新するのも楽しくなってきました(笑)今回の記事ではAmazon×OEMで初心者の方が気を付けて頂きたい10個の注意事項を説明していきます。

物販はヒットが出れば月収100万越えも1商品で可能ですが、意外と「経験則」が重要だと最近感じるようになりました。中国輸入でのOEM~AmazonSEOの流れもこのブログで説明していますが、どうしても初心者の方が実践しようとすると、歪みのようなものが生まれてしまいます。今回の記事ではKAZUの経験則をお伝えしていきます!

1 ランキングで判断しない

ランキングで判断しない

物販初心者の方に限らず、Amazonでヒット商品を生み出したことがない方はまずこの事実をしっかり認識しましょう。Amazonランキングはあくまで売れた結果の抽象的な数字にしかなりません。商品リサーチの際に、実際にチェックすべきなのは「販売個数」です。

また販売テクニックであるアマゾンSEOについても同様で、ランキングは何かを判断する指標にはなり得ません。検索順位やセッション、成約率など「カタログの状態」を示す数字の方をしっかり見ていきましょう。ただ自分の商品が小カテゴリ1位になったら毎朝の売上チェックでニヤニヤしてしまうのは仕方がないです(笑)

2 ツールはあくまで道具

ツールはあくまで道具

KAZUはよくどのツールを使ってますか??と聞かれますが、ぶっちゃけツールに関しては使いやすいものを使うのが一番だと思います。全然高価なツールなんて使っていません、ツールの類は物販情報発信合わせて月1万円以下です。

リサーチにはTTS(The Top Seller)、アフターメールはアマスタ、それ以外は特に使っていません。あとはエクセルでマクロやってるくらいですね。

このツールを選んだから成功する、というのはないので、自分の欲しい機能がついてればそれを使うことをお勧めします。

3 初回仕入れはケチるべからず

初回発注はケチるべからず

初心者の最大の難関はどうも「初回仕入」にあるようです。圧倒的なメンタルブロックから、少ない数で発注をかける気持ちは分かります。しかし、これはかなり危険です。在庫は1.5~2カ月分は発注するべきです。これができなければ、アマゾンSEOだけで他のセラーを圧倒するのは困難です。安売りが良い感じになってきたとこで在庫切れ~というパターンになる恐れがあります。

4 AmazonSEO攻略はビジネスレポートから

ビジレポ見たら勝てる

アマゾンで月何百も評価がある強そうなセラーは必ずビジネスレポートを見ています。このレポートを攻略することなくして、AmazonSEOのノウハウは蓄積できません。画像を変えたらこうなった、検索キーワードを変えたらこうなった、と実験みたいで楽しいので、毎日みる癖をつけましょう。

5 リサーチで「自分の好きな商品」は要注意

自分の好きな商品は注意

ビジネスで自分の意思を具現化したいと考える人は多いですが、成功率は低いでしょう。Amazonはデータが豊富にあるプラットフォームです。まずはデータをそっくりそのまま信じて、データに忠実にやっていきましょう。

特に初心者の方に多いのは、自分の興味の及ぶ範囲の商品を取り扱おうとすることです。それ自体は悪いことではありませんが、自分に知識があるため「判断基準が緩くなる」傾向があります。「好きだから」という理由が判断に及ぶことのないようにしましょう。

6 商品リサーチは複数商品同時に進める

リサーチは複数同時に進める

OEMのリサーチは最低でも1商品10日間くらいはかかります。改良したりする場合だと、本発注までに1カ月かかることもザラにあります。そのため、発注はともかくリサーチは複数同時に進めておき、いつでもGOできる商品を2~3はストックしておくようにしましょう。1商品だけを慎重に進めて、最後の最後でとん挫してしまい、ふりだしに戻ることのないようにしておきましょう。

7 物販ではキャッシュフローを考えよう

キャッシュフローを考えよう

多くの人は手元資金に対して足りるかどうかを考える傾向にあります。例えば50万円の資金で、1回の発注で20万円の商品を発注するときは、「足りる」と判断するわけです。

しかし同じく50万円の資金で、1回の発注で40万かかる商品にも「足りる」と判断するのは危険です。これはキャッシュフローの計算をしていれば分かります。

商品が売れてから、実際に手元にお金が入ってくるまでにはタイムラグがあります。Amazonの場合だと14日ごとの入金サイクルになっていますね。OEMの場合納期も長いので40万円の在庫分が入金されていない段階で、もう一回分発注することになります。資金50万では足がでてしまいますね。

8 撤退=損切りも勇敢な判断

撤退を視野に入れる

ときには引き際も肝心、集中するのは大事ですが執着してはいけません。あんまり儲からない商品は撤退=損切りして、次の商品に進みましょう。Amazonでは儲かる中国輸入商品が毎日のように誕生しています。月に1回は、ヒットしていない商品を見つめ直し、撤退か続投か考えて欲しいところです。また、新着でしくじった場合は、再登録し直すのも一つの手です。

9 売れるものをトコトン伸ばす

売れるものをトコトン伸ばす

まだヒットしていない商品をどうにかこうにか、SEOテクニックで売れるように持っていく努力は重要ですが、それよりも今Amazonでヒットしている商品をしっかり伸ばしていくことが重要です。ライバルが現れた時抜かれないように気を配ったり、調子がいいなと思ったら価格を上げて利益率を伸ばしたり、基本売れる商品を伸ばす・保つことに一番気を使いましょう。

10 時には大きな視点で

時には大きな視点で

ある程度基本は学ぶべきですが、SEO対策に躍起になっていると、細かい要因がありすぎて何が正しいのか間違いなのか分からなくなってしまうことがあります。そこで大きな視点を持てるかどうかがカギになります。

「単純にみんなより良い商品つくればいいよね」とか「SEO対策極めるより、人が扱ってない商品のリサーチ極める方が楽じゃね?」とかもある種正解なわけです。「SEO対策」というカテゴリで勝負する戦略は結構激戦区だったりします。KAZUの社員のように毎日画面にはりついている人達が相手になりますし、そもそも全員が極めようとします。リサーチ的に言えば「ライバルが多い」のです。

また、OEMは経験上、1勝3敗ぐらいの割合でも十分に儲かります。できれば3勝1敗ぐらいにはしたい所ですが、経営という視点で言えば最終的に儲かっていれば万事OKなわけです。ガンガンチャレンジしてヒットしたものを伸ばしていく、1個ずつ丁寧に丁寧に進めていく、どちらも最終的に儲かれば正解なわけです。細かいテクニックは日々検証しているKAZUのブログを見てくれれば学べますので、その間に経営的な視点で大きく考える時間を作ってください。

 

KCT

 

 

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