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Amazon販売でユニットセッション率30%越えを叩き出す商品画像の作り方

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画像

今日はAmazonで商品の販売をするうえで必ずぶち当たる壁「商品画像」についてご説明していきたいと思います。

今まで停滞していたユニットセッションが画像を変えただけで成約率がグンと上がった!など直接的に売れる要因となりうる部分です。

そんな画像の作る際のポイントと、画像を作るための手段についてKAZUの体験談も交えながら詳しく説明していきたいと思います!


商品画像の役割

photos

あなたもAmazonなどの通販サイトで商品を購入するときは、必ず「商品画像」をチェックしてしまいますよね?

商品画像は、お客様が「商品を買うか買わないか」を決めるための最も重要な要素になってきます。

具体的に言うと、以下2つの数字に大きく影響します。

クリック率

お客様が何か商品を検索したときって、「サムネイル」の状態で商品が並んでいますよね?

Amazonでは1枚目に設定している画像が、サムネイルとして表示されます。つまり、1枚目に設定している画像は「クリックするかしないか」に大きく影響するのです。

「1枚目の画像=サムネイル画像」のことを通常は「メイン画像」と呼ぶのですが、このメイン画像次第でクリック率に大きく差がつくため、全画像の中でも1枚目は最も重要になります。

ユニットセッション率(成約率)

お客様に商品のサムネイル=メイン画像をクリックしてもらえたら、次はカタログ内ですべての画像を見てもらうことになります。

カタログにアクセスしてきた優良な見込み客に「適切な情報」を届けることができれば、当然商品は売れます。成約するのです。

Amazonでは「成約率」のことを「ユニットセッション率」と呼んでおり、1~9枚目全ての画像に全力を注ぎ、ユニットセッション率を高めることが重要です。

Amazon商品画像ガイドライン

(((画像1))))

Amazonで商品販売を続けていくうえで「Amazonガイドライン」を守る必要があります。

規約を破り続けると商品画像の削除ならまだしも商品ページの削除、Amazon出品アカウントの停止などペナルティーを課せられる場合があります。実際にAmazonの商品ページガイドラインを守らずにアカウント止まった人もいますので、まずは規約から把握していきましょう!

Amazon商品画像掲載ルール

Amazonの商品画像には2種類あります。
「メイン画像=Amazonで検索した際に出てくる画像」と「サブ画像=2枚目以降の画像」です。

メイン画像
・画像は商品を正確に表し、販売対象の商品のみを表示しているものにしてください。
・商品とそのすべての特徴がはっきりと写っている必要があります。
・メイン画像の背景は純粋な白を使用してください。
・同一商品を複数の角度から撮影したものをメイン画像にしないでください。
・画像の85%以上を商品が占める必要があります。
・画像サイズ:
最小:縦横のいずれかが500ピクセル。
最大:縦横のいぜれかが1,000ピクセル。
・使用できるファイル形式は、JPEG(.jpg)、TIFF(.tif)、GIF(.gif)です(サイズが小さいので、処理やアップロードが高速なJPEG形式を推奨します)。

サブ画像
・メイン画像をサブ画像で補足説明することをお勧めします。サブ画像では、メイン画像では写っていない側面、使用方法、詳細などを表示してください。
・白の背景を推奨しますが、必須ではありません。
:Amazon.co.jp のサーバーは仕様に沿わない画像を受け付けることができません。また、Amazon.co.jp は、基準に反する画像を削除する権利を有します。
:なお、他サイトからの画像転載は知的財産権侵害にあたるため禁止しております。

出品者は、送信する画像に関して必要となる権利をすべて保持していることを保証する責任があります。

Amazon商品画像の基準

ちょっとわかりづらい部分もあるかとは思うのでもう少しわかりやすくかみ砕いていきたいと思います!

メイン画像

・商品以外の関係のないものは映さない。
・背景は絶対に白
・影・反射・文字などのアレンジも載せてはいけない。
・PNG,JPG,GIFいずれかの形式をAmazonは推奨します。
サブ画像
・特になし

まとめるとこんな感じです。メイン画像は非常に厳しいですがサブ画像はよほど関係のない内容でなければ大丈夫です。

メイン画像では特殊なアレンジ等はできないので一目で「これだ!」とお客様が分かる角度で勝負しましょう。

セット販売の場合はまとめてメイン画像として使用できますが、バリエーションはメイン画像で使用することはできないので、サブ画像もしくはAmazonの出品画面での紹介をしましょう。

サブ画像で気を付けておきたい点

Amazonの規約上は特にルールはないように書かれていますが、実は2つだけ気を付けていただきたいことがあります。

1つ目は「出品者固有の情報」です。例えば「1か月保障」などを掲げている方も多いですが、画像で表現するのは厳密にいうと規約違反になるようです。

2つ目は、「ランキング1位」などに関する画像です。楽天やYahooで広く使用されており、コピーライティング的にも正しいのですが、Amazonの中では禁止されています。

売れる商品画像??

(((画像2))))

Amazon商品画像ガイドラインを理解したら、次は売れる画像を考えなければいけません。

売れる画像なんてわかったら誰も苦労しないよ!ってなりますよね(笑)

でもちゃんと法則があるんです。そこを今からまとめて行きたい思います!

今まで商品を出品するまでにサンプル・競合するであろうライバルセラーの商品を購入しては研究とたくさんのアクションを起こしましたよね?

あなたのリサーチがしっかり伝わる画像の作り方のコツを今から伝授していきたいと思います!

まずは他社レビュー見回り!

Amazonで商品を出品するまでに「あれをこうして・・・」とお客様に伝えたいことは山ほどあるとは思いますが、売れる商品ページを作る第一歩はまずライバル商品のレビューを確認します!

売れる商品=お客様の”欲求”を満たすもの、を第一に考えましょう!

例えば
もう少しマジックテープの長さが長かったらいいのに・・・
ファスナーが引っ掛かってしまう・・・
すぐに破れる・・・

こういった「他社が批判されているポイント」を、あなたの商品ではOEMで改良していることかと思います。これでもかというほど、画像で謳ってあげるようにしましょう。

商品画像作成

ライバルセラーの弱みを理解したら次は画像作成に入ります。

画像は自分で作成してもいいですがやっぱりプロに頼んだほうが早くてきれい!これに尽きます。

どれだけ魅力的な商品もそれを十分に伝えれないとお客様は買ってくれません。

実際にKAZUも以前は自分で作成していた時期もあったのですがプロの方に頼み始めて見栄えはもちろん成約率も格段に上がるようになりました!

もしプロの方に依頼するのであればクラウドワークス、ランサーズ、ココナラが使いやすいかもしれませんね。

いろいろ伝えたいことはあるとは思いますが文字や画像をいろいろ載せるよりシンプルに端的に伝えてあげましょう!

明確な理由はわかりませんがやっぱりシンプルなほうが成約率は高いです。

商品画像の設定をしたら必ずスマホで確認

画像が完成したら次はページのAmazonでの出品ページを確認をします。みなさなんもしっているとは思いますがAmazonで買い物をするにはスマートフォン・パソコン・タブレットなどの媒体が必要になります。

その中でもスマートフォンでのネットショッピングの割合は7割といわれています。データ上はそうなっていますが今はネットショッピング用のアプリも普及していてどんどん使いやすくなっています。なのでスマホからの購入はもっといるとは思います。

まず画像UPしたらスマートフォンで画像の確認!
画像の文字は小さくないか、画像の解像度は悪くないか、画像そのものは見づらくないか、7枚の画像で商品のいいところお客様の”欲求”を解消できているかなど、お客様の目線になって入念にチェックをしましょう!

商品画像の反映

画像をUPするとおおよそAmazonページに反映するのは15分~1時間ほどで反映します。
もし反映が遅かった場合はAmazonテクニカルサポートへのお問い合わせをオススメします。

PC版Amazonとスマートフォン版Amazonの違い

Amazonの商品ページにはメイン画像1枚+サブ画像8枚 計9枚の画像が設定可能です。

ただスマホ版の場合メイン画像1枚+サブ画像6枚 計7枚までしかAmazonの商品ページには掲載されないので注意しましょう。なので基本的には7枚でしっかりスマホ利用者のお客様視点で商品画像をしっかり設定することに注力しましょう。

Amazon商品画像の作り方

サジェスト

Amazonの商品画像を自分で作成するのも全然アリなんですが、実際に魅力的な商品画像を作るとなると「時間」と「相当な技術」が必要になってきます。

「プロレベルの魅力的な画像」を作るのであればプロにお任せすることをオススメします。今はクラウドワークス・バーチャルイン・ランサーズなどクラウドソーシングのサイトでデザイナーやカメラマンを募集します。

以前外注をしたときプロ業者なども利用させてもらいましたが、フリーランスで画像作成している方のほうが、価格も安く非常に質のいいものが出来上がりました。

写真だけバーチャルインもしくは自分で撮影して、画像の構成・作成などはクラウドワークス・バーチャルインで募集するとかでもいいですね。

まとめ

画像はできるだけシンプルにキャッチコピーくらいのシンプルなものにまとめ

こちらが伝えたいことではなくお客様が知りたい情報、”欲求”を満たしてあげることが大事になってきます。

画像作成は自分でしても良いですがなるべくプロにお任せしてしっかり7枚で魅力的に伝えることに注力しましょう!

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