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FBAマルチチャネルサービスの使い方、無地段ボールでの発送は?

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めちゃくちゃ便利なFBAマルチチャンネルサービスって使ってますか!?今日はKAZUが愛してやまない、FBAマルチチャネルの使い方や無地段ボールの申請方法を解説していきます!

FBAマルチチャネルサービスとは?

Amazonには下記のように書いてあります。

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FBAマルチチャネルサービスとは、Amazonが行っている配送サービスです。

FBA倉庫に預けている商品が、AmazonもしくはAmazon以外のECショップで売れた場合にも、「Amazonが配送を代行してくれる」というサービスです!めちゃくちゃ便利なサービスですよね!

FBAマルチチャネルを使うにはAmazonのフルフィルメントセンター(倉庫)に商品を納品しておかないと使えないので、FBAで販売している商品が対象となります。FBAマルチチャネルサービスを有効活用することによって梱包作業時間を大幅に減らすことも可能なので、上手に活用していきましょう。

FBAマルチチャンネルの料金の仕組みは?

FBAマルチチャンネルは、通常のFBAの料金とは「異なる料金」となっております。料金自体は違いますが、「料金の仕組み」は同じような感じになっていますね!在庫保管料と発送料とが請求されることになります!

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FBAマルチチャンネルサービスの料金は?

FBAマルチチャンネルサービスの料金は以下の通りになっています。

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少しわかりにくいので、まとめなおしますと

  • 小型商品 424円
  • 標準商品 532円
  • 大型商品 692円、715円、763円(大きさで変動)

だいたい上記の通りになります!

FBAマルチチャネル発送方法

セラーセントラルにログイン

まず、セラーセントラルにログインし、「在庫」タブの「FBA在庫管理」をクリックします。

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次に送りたい商品にチェックを入れて、「選択した1個の商品に適用」の部分で「FBAマルチチャネルサービス依頼内容を新規作成」を選択し「Go」をクリックします。

送りたい商品をまとめて複数個選択することも可能です!

 

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購入者情報の入力

「Go」で次の画面に進むと画面左側に

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・住所
・氏名
・電話番号
・顧客のEメールアドレス

の4点を入力します。

顧客のメールアドレスを入力すると、そのアドレス宛にAmazonからの出荷通知が届きます。
その中に「追跡番号」「発送会社(伝票、送り状)」が記載されます。この2つは必ず記載しましょう。
次に画面右側です。

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コメント欄は自由に変更できますが、Amazon以外で購入した方に送る場合に購入者が「なぜAmazon?何にも買ってないのに、、」とならないように「Amazon.co.jpが代行しています」という言葉は必ず入れておきましょう!

依頼番号とコメント入力が終わったら、その下に表示されている「依頼済み」の個数に間違いがないか確認してから「続ける」で次に進みます。

最終確認画面

最後の確認画面です。

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このページで配達時間の指定も可能です。

全ての入力に間違いがなければ「内容」をクリックしFBAマルチチャンネル発送完了です。

FBAマルチチャンネルサービスのメリット・デメリット

ここまで、FBAマルチチャンネルサービスの発送方法をお伝えしてきましたが、実は「メリット・デメリット」がそれぞれ存在します。マルチチャンネルは「使い分け」が重要になってきますので、メリット・デメリットを基に、使い分けしていきましょう!

マルチチャンネルのメリット

まずは、マルチチャンネルのメリットから見ていきましょう!

商品を自動で発送してくれる

まずは、圧倒的に「時短」できることが第一のメリットと言えるでしょう。あなたが、ハワイにいても、オーストラリアにいても、ネットがつながる環境であれば、どこからでも発送指示だけで、意のままに発送ができます。

CSVファイルアップロードで「一括指示」が可能

マルチチャンネルは、上の方で説明したように1つ1つ手動で発送することもできますが、CSVファイルを使うことで「一括発送指示」が可能です。

アップロードするCSVファイルはテンプレートがあります。まずはAmazonからテンプレートをダウンロードして、あれこれ入力してから、Amazonにアップロードすることによって、発送されます!

ただ、マルチチャンネルのCSVは「初見殺し」で有名なので、最初は必ずテクサポに質問しながら入力するようにしていきましょう!(笑)

商品によっては安くつく場合も

マルチチャンネルは、通常のAmazon内で購入されたお客様向けの発送よりは、送料が割高ですよね?しかし、自社発送する場合に困る「中途半端に大きくて重たいもの」を発送するときは、案外マルチチャンネルで発送する方が安くなる場合が多いです。

他販路向けに販売していく場合などは、頻繁に活用することになると思います!ほんと、ありがたい、、、

マルチチャンネルのデメリット

素晴らしいシステムなのは疑いようもないですが、いくつかデメリットも存在しますので見ていきましょう!

小さいものは割高な料金

通常、定形外郵便などであれば、120円や140円ほどの商品でも、マルチチャンネルサービスを使うと424円は最低でもかかってきます。低単価かつサイズの小さい商品の活用には不向きです!

Amazonの段ボールで届いてしまう

楽天やYahoo!で買ったのに、Amazonのロゴの入った段ボールで受け取ったら、お客様は当然「困惑」してしまいます。そして、実際結構クレームになるそうです。また、楽天などでは「Amazon」と書いている段ボールでお客様に荷物を発送した場合、減点対象(規約違反)になってしまうとのこと、、、、

しかし、当ページの下の方で「無地段ボールで発送する方法」もお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてください!

無地段ボールでの発送

FBAマルチチャネルサービスでは無地段ボールでの発送もできます。
楽天市場などの商品を発送する場合、Amazonのロゴがついているダンボールでの発送は禁止されています。

今の時代、Amazonで購入していないのにAmazonのロゴ入りの箱で届いてしまうと
「情報漏洩だー!」なんてクレームが入ることもあります。
Amazon以外での販路を使う方は無地段ボールの申請が必須になってきます。

無地段ボールは利用出来るFC(倉庫)が限られている

無地段ボール使う上で、最も重要なのは利用できるFCが限られているということです
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現在は10か所のFCで無地段ボールが利用できます。サイズによって納品されるFCが違うので確認しておきましょう。

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無地段ボールの申請方法

無地段ボールの申請方法は簡単です

jp-fba-mcf@amazon.com宛てに下記のテンプレートでメールをするだけです。

約2週間ほどで申請受託のメールが届きます。届いたら、今後FBA納品する商品が10か所のどこかになります。

テンプレートはこちらからダウンロード

↓↓

無地段ボール申請のテンプレート

 

まとめ

マルチチャネルは購入者のニーズに答える為に非常に役に立ちます。
商品が届くのが遅い、返品作業が遅いなどは出品者、商品の評価を下げ、あなたの売り上げにも大きく影響します。

また、当たり前のことですが梱包作業、発送作業は、商品が売れれば売れるほど、儲かれば儲かるほど数が多くなり大変になります。
特に、楽天市場などはFBAのようなサービスがないので自分で梱包、発送しなくてはいけません。
発送の商品数が増えれば在庫管理の場所も必要ですし、作業の時間も取られます。マルチチャネルを有効活用し、作業の効率化を図り更なる飛躍を目指しましょう!

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