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中国輸入OEMで商品サンプルを取る5つのメリット

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中国輸入ブログKAZU_010

どーもKAZUです!

今回の記事ではOEM商品をオーダーする前に必ずサンプルを取る「必要性」についてお伝えしていきます。今日の記事を読むことで「OEMの失敗」を防ぐことができ、「販売までのリードタイム」も早めることができるようになります。

中国輸入は「不良品が多い」、「時間がかかる」というビジネスですが、工夫次第では間違いなくこのデメリットを消すことができます。では「OEMサンプルを取るメリット」を見ていきましょう。

サンプル商品の取得方法

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まずOEM商品を作る時は、サンプルを「複数」取得する必要があります。Amazonで売っているセラーから1つ、中国の「複数の工場から」1つずつ、必ず取得するようにしましょう。サンプルをライバルセラーと見比べる必要もありますので、Amazonからサンプルを取得することも必須です。また中国側は「工場によって品質が異なる」ことが多いので、必ず複数取得するようにしておきましょう。

サンプルを取得することで得られる5つのメリット

OEM商品を作成する際にサンプルを取得することでいろんなメリットがあります。今回は5つに分けてみていきましょう。

 

1 商品の品質を確認できる

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サンプル取得の一番大きなメリットは、もちろん「商品の品質」を確認できることにあります。取得したサンプルの中で、一番いい工場の物を発注するか、全部が品質に満足できない場合は「改良・撤退・別工場を探す」いずれかで進めていきましょう。

 

2 届く状態を確認できる

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商品のパッケージや説明書無しによるバッドレビューは意外と多いのです。お客様は商品だけを見ているわけではなく、「アマゾンで○○を買う」という購入体験を買っています。Amazonの段ボールを開けた瞬間、商品を使い始めるとき、一切「がっかり」させてはいけません。「コレが届いて嬉しいか」という視点を持ってみるようにしましょう。

 

3 パッケージを作れる

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サンプルを取らなくても「パッケージ」を作ることはできますが、中国人は「アマゾン」や「日本の物流」を意識してパッケージづくりはやっていません。本当は小型サイズやメール便サイズにできるのに、厚みだけオーバーしてしまった、というのはよくある話です。

例えばFBAの標準サイズと小型サイズは100円発送料が違います。月間1000個、年間12000個販売すれば、実に120万円も利益に差が出てしまいます。パッケージサイズはかなり重要性が高いので注意して作るようにしましょう。

 

4 商品を実際に使ってみることができる

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商品に関する隠れた不満というのは、「手に取った瞬間」には分からないことが多いです。一見してキレイな商品に見えても、壊れやすかったり、電池が持たなかったり、操作が難しかったりします。この辺まで含めて「品質」であることを意識しておきましょう。

また実際に使ってみることで、「どこをどう改良する」必要があるのかアイデアも浮かんでくることでしょう。OEMは「差別化」が重要なので、実際に使ってみるというのは必須事項だったりします。

KAZU流のOEMの差別化術3パターン!圧倒的な利益を生む付加価値の付け方

 

5 商品画像の撮影ができる

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サンプル取得~本発注商品到着までの間にはそこそこ納期がかかってしまいます。その間にもサンプルをもとに「商品画像の作成」には着手することができます。他にも本発注到着を待つまでの間に、カタログ作成の準備もできますので、リードタイムを利用して発売の準備をするようにしておきましょう。

 

まとめ

商品サンプルを取るという概念は、「転売」ではありえないことだと思いますし、「もったいない」と感じてしまうこともありますが、その後の数十万の発注の「安心を買える」というメリットがありますので、必ず取るようにしておきましょう。

 

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