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KAZU、楽天やるってよ!誰も語らない楽天市場ノウハウ~出店申請編~

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どーもKAZUです!

久方ぶりの一般ブログ更新ですが、今回は「楽天」についてのノウハウをお伝えしていきたいと思います。
楽天のノウハウってあまり出回っていないので、結構貴重だと思いますね、Amazonでの小競り合いに飽きてきた猛者には、ぜひチャレンジしてほしいマーケットの一つです。

楽天って難しい!?たった3つのノウハウで楽天市場も攻略可能!




楽天出店までの流れ

楽天はAmazonのように「登録すればすぐ出品」とはいきません。参入を決めてから、少なくとも一カ月くらいはかかりますので、早めに計画的にスタートしていきましょう。

出店申請をしよう

楽天ではまず「出店申請」を行っていきます。
https://www.rakuten.co.jp/ec/
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資料請求のページもありますので、気になる方は合わせて資料請求もしておきましょう。
KAZUの場合は、資料請求をした時点で「担当者」がつき、申込をする旨を伝えたところ、楽天のIDとパスワードが送られてきました。

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なんやかんや入力させられますが、気を付けて欲しいポイントは2つです、

まず一つ目は「商品の写真」です、楽天もAmazon同様に「無在庫嫌い」なプラットフォームです。ちゃんと商品が自社在庫としてありますよ、ということをアピールできる写真を送ってあげましょう。

もう一つは「事務所」の写真です。こちらも同様に実在する人物が、実在する建物で業務を行うという透明性の担保として、しっかりアップロードしてあげましょう。

出店申請で落ちることってあるの?

出店申請で極稀に落ちてしまうパターンとしては、「情報発信者」であることがバレてしまった時です。通常落ちるということはありませんが、プラットフォームが荒れてしまう事を嫌う、楽天なりの配慮なのでしょう。本名で情報発信をやっている場合は、会社の代表者を誰かに変えるか、新しく会社を作るか、した方が良さそうですね。

また、「どんな商材取り扱うの?」と聞かれるのですが、このとき「グレー」めな商材を伝えることは避けた方が良いですね。あまり売れていない商材でも、なるべくクリーンな商材を選ぶようにしてあげましょう。

出店のタイムスケジュール

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必要書類さえ準備しておけば、最初の審査は2日ほどで終わります。ただシステムが整うのを待つ期間はどうしても出てくるので、1カ月~1カ月半くらいはどうしてもかかってしまいますね。

What is 楽天市場 ?

楽天って、何となくアホみたいに固定費や広告費がかかって、「お金のかかるマーケットプレイス」なイメージがあると思います。確かにそれはそれで正しいのですが、「正しい料金体系」を把握しておきましょう。

楽天は月額固定費がハンパじゃない!

アマゾンに依存している我々中国輸入セラーは、あまり「固定費」を考えることがないですよね。月額5000円で好き放題やれるAmazonは天国ですが、少しだけ格式の高い楽天では月ごとの固定費は約10倍の5万ほどかかると思っておきましょう。

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楽天では複数のプランが用意されており、固定費の高いプランほど「自由度が高く」「流動費が低い」設定になっています。ガッツリやりたい方は「スタンダードプラン」で登録しておきましょう。流動費の割合が低く、月商で数百~数千を目指す我々にとっては一番バランスの取れたプランとなっております。

ただし、出店料は半年分前払いとなりますので、スタンダードプランの場合はイニシャルコストで36万くらいはかかってきます。

さすが楽天!複雑多様な手数料をマスターしよう

数学が得意なそこのアナタ、分かりやすい説明があったら教えてください。楽天の担当者ですら説明が億劫そうな手数料についてですが、取引ごとに8~9%ほどかかるということを覚えておきましょう。

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ざっくり言うと、販売手数料3~4%、楽天アフィリエイト1.3%、楽天ポイント1%、決済手数料2.65%ほどです。その他細かいなんやかんやあって、8%くらいは最低でもかかります。Amazonの15%に比べれば、すこーしお得ですね(笑)他にもCSV受注処理手数料などユニークな手数料が目白押しです、慣れましょう。

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上記は楽天での手数料シミュレーションです。

楽天のキャッシュフロー

アマゾンでは14日ごとに締めて、3日後くらいに振り込まれますが、楽天さんは「決済方法」によってキャッシュフローが異なります。

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我々の期待を裏切らない、20世紀的な複雑さが逆に好印象を抱いてしまうほどです。「複雑であれ」が社訓の楽天らしい、キャッシュフローですね。

楽天の決済の7割を占める「楽天カード決済」では、「15日分の売上」を締めてから「30日後」に振り込まれます。販売し始めて30~45日での資金回収になりますね。

そしてコンビニ払いなどをつかさどる「楽天マルチ決済サービス」なるものの場合は、何と「月の締め日の回数」を「出店者」側で設定し、締め日の10日後に振り込まれます。もちろん締め日が多ければ多いほど、楽天に搾取されるのは言うまでもないでしょう。

最後に「楽天ポイント決済」。これが曲者です。楽天はポイント族が集まるマーケットプレイスなので、0.5割がポイント決済らしいです。まぁ少数なので困りはしないと思いますが、「末締め2カ月後の第二金曜払い」という圧巻のキャッシュフローになっております。取り決めた方と小一時間談義したいほど、複雑怪奇な設定ですねw

まとめ

楽天の出店までには「1カ月半」ほどかかり、固定費は「月5万」、手数料関係は「取引額の8~9%」、キャッシュフローは「45日ほど」と覚えておきましょう。今回は基本の説明になりましたが、今後はRMSや楽天GOLD、セール・広告、SEO対策、ページ作りにまで踏み込んでいきますので乞うご期待。

2018年の夏ぐらいからコンサルもできると思いますので、希望する方は準備をお願いします。

 

 

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