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楽天市場の広告の種類と効果を解説!

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どーもKAZUです!

今日は、楽天市場の広告の種類について書いていきます!

楽天市場にはさまざまな広告が存在します!最初は広告の種類を覚えるだけでもめちゃくちゃ大変です(笑)

しかし、楽天市場の広告の種類を把握しておかないと、何がいいのか分からずECCに言われるがまま広告を買ってしまうことになります!

店舗責任者はしっかりと楽天市場の広告の種類を把握しておきましょう!

楽天市場の広告タイプ

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楽天市場に掲載する広告は大きく分けて3タイプあります。まずはこの3つのタイプの広告をひとつずつ説明していきます。

掲載型広告(ディスプレイ)

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掲載型広告とは楽天市場内の各ページに「一定期間掲載できる広告」のことを指します。掲載費用に関しては安いものだと数万円、高いものだと十数万円することもあります。クリック率など詳しい数字は教えてもらえません。しかしECCを問い詰めると、「詳しい数字は言えないんですが、、、」と言いつつ大体のことは教えてもらえます(笑)

ディスプレイ広告は「成果が全く保障されていない」という特徴があります。枠単価は一定なので、あなたの広告の腕次第ではクリック単価が10円にもなるし1000円にもなるわけです。実力派向きの広告と言っていいでしょう。一長一短ありますが、「短期間で爆発的に売りたい」と言う方は攻略必須です。

クリック課金型広告(CPC)運用型

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クリック課金型広告は広告を掲載するまでは無料ですが、ユーザーが広告をクリックすると料金が発生するタイプです。

Amazonでいうとスポンサープロダクトのようなものですね!主な掲載場所は楽天市場の検索結果ページなどです。クリック課金型広告の種類にもよりますが、1クリック最低25円~から利用することができます。(今のところクリック単価はAmazonの4~5分の1くらいでお買い得です。)

楽天内では一般的に「運用型」広告という風に言われます。運用することによってコスパを伸ばし、店舗全体も成長していくことができます。結構安パイな広告なので、先ほどのディスプレイとは対照的な性質の広告ですね。Amazonの経験があれば、CPC広告は開店時から協力な味方になってくれることでしょう。

配信型広告

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配信型広告はニュース系広告とも呼ばれており、楽天から届くメルマガに掲載される広告のことを指します。完全にプッシュ型の広告になります。数万人単位で楽天市場の会員へ直接配信できるため、配信するタイミングによっては大きな効果を見込むことができます。

また会員のランク、性別、年齢、購入履歴、興味があるジャンルなどにセグメントをかけることができるため、該当商品にまったく興味がない層への配信が行われることはありません。。。。ということをECCから説明は受けます。

KAZUも2通で合計8万人ぐらいに配信してもらいましたが、リストは被っているしセグメントなんてあってないようなものでした。KAZUはもう配信型は使わないですね。

どちらかというと、コスパは悪くてもいいから、認知を広げたいだとかまずは買ってもらいたいという方向けで、大手向きの広告と言えるでしょう。ディスプレイや運用型に比べると優先順位は格段に落ちます。

楽天市場の運用型広告の種類

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楽天市場の主な広告タイプを把握したら、次は広告の種類やそれぞれの特徴を見ていきましょう。

楽天CPC広告(※2018年7月末で終了)

楽天CPC広告はクリック課金型タイプの広告です。

CPC広告では商品名に含まれるキーワードで自動に集客するパターンと、自身でキーワードを設定して集客する2つのパターンがありました。

CPC広告では自分でキーワードを指定できますので、狙ったターゲットに訴求しやすいのが非常に魅力的でした。

そのため、CPC広告を利用する店舗も多かったですが、残念ながら2018年7月末でサービスの提供は終了しています。

楽天RPP広告

楽天RPP広告は2018年4月1日にサービスが開始された新広告です。

と、いってもこれは前述の楽天CPC広告がモデルチェンジしたものであり「新CPC広告」とも呼ばれています。

従来のCPC広告だとキーワードを楽天におまかせして配信するタイプ、店舗でキーワードを指定するタイプの2種類がありましたが、RPP広告は楽天のおまかせ配信のみとなります。Amazonで言えば、スポンサープロダクトのオートターゲティングに相当します。

また除外キーワードも設定できなくなったため、狙った商品以外のものも露出する可能性が高いです。

RPP広告の主なメリットはキーワード指定や除外キーワードのことを考えなくて済むため、設置が容易になったことです。旧CPC広告のクリック単価が50円~だったのに対し、RPP広告は1クリック25円~となっています。これにより体力(資金力)に乏しい店舗も比較的広告を利用しやすい環境が整ったといえるでしょう。しかし、特定のキーワードで集客することはできないため、店舗側はショップページ全体を魅力的に作るなどの工夫が必要となります。

楽天CPA広告

楽天CPA広告は成果報酬型、注文が発生した時点でコストが発生する売上課金型タイプの広告です。

ユーザーが該当の広告をクリックし、そこから商品購入に至った場合に購入金額の20%が掲載費用として請求されます。CPA広告の最大の特徴は「売れたら費用が発生する」という点なので、商品は売れずに広告費だけかかったというリスクは避けられます。そういう意味ではYahoo!のPRオプションに近いですね

また入稿作業も不要なので、比較的簡単に出稿できるのも魅力的です。課金対象となるのは「CPA広告をクリックしてから720時間(30日)以内に購入した、通常商品の売上」です。CPA広告は赤字の危険性が非常に低いため、資金力に乏しい店舗も利用しやすいです。

しかし、広告に掲載される商品はランダムで選ばれるので、売上数を増やしたい商品が決まっている場合などには、不向きな一面があります。

クーポンアドバンス広告

2017年1月にリリースされたクーポンアドバンス広告。ユーザーがクーポンを獲得すると課金されるタイプの広告です。

利用方法も非常に簡単で店舗側が行うのは「商品の選定」「割引率の決定」「広告予算の決定」の3点のみです。その後、自動でクーポンを発行し、購入意思が高いユーザーを選定、商品の露出を行うという仕組みです。

クーポン獲得単価は1クーポンにつき40円となっています。クーポンアドバンスでは、ワンクリック40円とクーポンの料金が店舗負担となります。

広告の主な掲載場所は楽天市場トップページ、各ジャンルページ、RaCouponトップページなどです。商品の適切な値引き額が読めない店舗や、画像の入稿作業などが面倒という方にはおすすめです。

掲載型広告(ディスプレイ)の種類

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楽天市場のディスプレイ型の広告は楽天市場トップに連載されます。上記の写真の赤枠部分をクリックすると、下記写真のページに行き、そこで商品が露出されます。お祭りの屋台にあなたの商品を並べる感覚に近いですね!

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これはPC画面ですが、スマホ用、スマホアプリ用などを合わせると、かなりの種類があります。連載期間も様々で、数時間の枠から1週間枠まで広告によって違ってきます。

前述にも書きましたが、あなたの腕次第で全く効果が変わってくる広告なので、広告を連載する枠、商品、入稿画像は慎重に選らなばなくてはいけません。初めて連載広告を始める場合は、ECCに言われるがままいきなり1週間枠から始める。なんてことは絶対にやめておきましょう。

KAZUが今までお買い物マラソンやスーパーセールで使った広告枠をいくつかあげて行くので参考にしてください。

ポイント優待キャンペーン

楽天トップに表示される広告です。

ダイヤモンド・プラチナ会員(10倍)、ゴールド会員(5倍)、シルバー・レギュラー会員(2倍)会員ランク別でポイント倍率が変わってくる広告です。

楽天ユーザーは、ポイントを重要視するので、ヘビーユーザー、リピーターには反応がいい広告となります。マラソン期間中通しで連載されて、7~10万円で連載できる広告です。

1,000円ポッキリアイテム

この広告も楽天トップに表示されます。

1000円ポッキリの商品の枠なので、1000円で販売しても利益が取れることが前提となります。また、上部枠、基本枠がありますが、上部枠でもマラソン期間中通しで連載されて、10万前後の広告となります。基本枠は大体上部枠の半額です。

KAZUの商品の場合、1,000円ポッキリアイテム、ポイント優待キャンペーンは、インプレッション、クリック数もいいので上部枠を抑えられるときは連載するようにしています。

10時間掲載・お昼の注目ピックアップ

10時間連載・注目ピックアイテム広告は、名前の通り10時間限定の枠となります。金額は10時間で5万円と上記2つの広告に比べて割高感はありますが、時間帯、日にちをしっかりと選定することによってコスパはよくなります

KAZUとしては、マラソン初日、マラソン期間中の5と0のつく日がオススメです。時間帯、日にちを外してしまうと笑えるぐらい効果がありません。

まとめ

今回は楽天市場の広告に関する基本を解説しました。

楽天市場で売上を増やすには、広告が必要不可欠です(購入客も多いが、ライバルとなる店舗も多いため)。

しかし、何も考えずに広告を掲載すると思ったような効果を得られず、大きな損をする可能性もあります。

楽天市場は商品や時期によって、適切な広告というのが異なります。

広告の種類を把握し、メリットやデメリットも理解した上で広告を活用するようにしましょう。

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