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楽天市場の違反点数制度と罰金まとめ

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どーも!KAUZUです!

今日は、楽天市場の違反制度と罰金について書いていきいます!

楽天の違反制度は、商標や意匠など当たり前のことから、「え?そんなことで?」という物までありますので、今楽天市場に出店している方はもちろん、これから出店を考えている方も注意が必要です!

違反を行ってしまうと罰金制度もありますがその罰金が、何に使われているかは全くの謎です!楽天の売り上げかな?

今日は、楽天市場の違反制度と罰金について書いていきたいと思います!

違反点数制度

違反1

 

ガイドライン違反に対して違反点数を設け、年間の違反点数の累積にしたがって10万円~300万円の罰金のほか、ランキング掲載制限や検索順位ダウンなどの措置を行っています。

年間で100点を超えてしまうと、退店(アカBAN)になりますのでご注意ください。(しかもエグイ罰金付き

RMS上で違反点数の確認ができるので、「ちゃんと商売やってるから俺には関係ないよ」と思っていても1度しっかり内容を確認しておきましょう。

たとえば、年間累積違反点数が35点になると「10万円の罰金」、7日間の「ランキング掲載制限」「検索表示順位ダウン」「一部媒体掲載制限」というペナルティが課せられます。

罰金だけだと55点で40万円、75点で70万円、80点で140万円、100点で300万円となります。

KAZUは、1発35点と罰金10万円を受けたことがあります。

その時は、いくつかの商品でSEO対策をしておりやっと検索上位になっていた時でしたが全ての商品の検索制限がかけられたためSEO対策をやり直すことになりました!

ちなみに、ECCを通して罰金プラスでお金払うから「検索表示順位ダウン」「一部媒体掲載制限」はどうにかならないかと相当ゴネましたが、どうにもなりませんでした(笑)

うっかりやってしまいがちな3つの違反

明細書の入れ間違え

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明細書を入れ間違ってしまうとお客様の個人情報の漏洩につながるということで違反点数が15点に設定されています。

楽天市場の場合、Amazonの様にFBA倉庫がないので商品数が少ない場合は、全て自社発送で商品を発送する形になります。

KAZUの店舗ではないですが、実際に購入者からの問い合わせが楽天市場に直接行ってしまい違反になってしまった店舗もあるので気を付けましょう。

明細書を入れるかどうかは店舗の判断となります。

リスクを軽減する方法としては、明細書を希望する方のみに送るようにすることですね!

それだけでもかなりのリスクが減らせます!

店舗関係者によるレビューの投稿

ブログレビュー画像

ガイドラインでは、「出店店舗様の役員及び従業員・委託先・提携先・家族・友人・その他出店店舗様と利害関係のある第三者」とあります!

これらの人が知らずにレビュー投稿を行ってしまうと違反点数80点です!
「ランキング掲載制限28日」
「検索表示順位ダウン表記なし」
「一部媒体掲載制限28日」
「R-Mail(楽天メルマガ)利用停止28日」
「一時改装中処理14日」
「違約金(罰金)140万円」
完全なる懲罰房ですね(笑)AmazonのアカBANなんて可愛く思えるほど、楽天の罰は心臓をエグられます(笑)

ECCに聞いたのですが、件数や悪質具合によっては一発退店もあったとか!

Amazonの様に、気軽に友人にレビューを書いてもらったりすると取り返しがつかないことになることも考えられます。。。

決済のタイミング

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商品を発送する前にカード処理を行うのも違反対象です。

楽天市場では、購入者から注文が入った場合は、カード決済処理を店舗側で行わなければいけません。

この違反は、10点ぐらいかなと思ってたんですが、なんと80点です。

「どうせ16時には集荷が来るし」と思って、15時にカード処理をしてしまった場合も違反対象になることがあるので、発送担当のスタッフともしっかり意識共有しましょう!

楽天で一発退店があるケース

arrest_8

サクラレビュー

上記にも書いてますが、悪質とみなされた場合は、一発退店の可能性があります。

一発退店は免れたとしてもサクラレビューは80点の違反です。

違反点数がリセットされるのは、毎年1月1日なので、仮に年明けすぐにレビューで違反を貰った場合は、1年間怯えながら商売をしなくはいけません!

楽天市場でレビューが欲しい場合は、店舗独自の企画を行いましょう!

⇓レビューを書いてクーポン
https://www.rakuten.ne.jp/gold/e-kurashi/review_tokuten/

⇓レビューを書いてプレゼント
https://item.rakuten.co.jp/harenohi-kitchen/k-t_0001940/

権利侵害品

権利侵害は、違反点数100点!

即退店になるケースもあります!

特許、商標法、意匠権などが該当します。

意匠権、商標は意図せず犯してしまう人もいるので、必ず販売前に確認しましょう!

⇓こちらで簡単に調べることができます。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

その他の違反点数

楽天

80点以上のものは、「銃刀法違反商品」、「麻薬全般」など一般的に考えればわかる物が多いのですが、「決済のタイミング」の様に意外と点数が高いものもありますので

上記に書いた以外の違反をいくつかピックアップしたいと思います。

脅迫行為

80点!

内容は、「お客様への暴言、誹謗中傷」と記載されています。

楽天市場のお客様は、Amazonとは比べ物にならない程、電話での問い合わせが多いです。

KAZUは、まだ当たったことありませんが、楽天市場にはモンスタークレーマーがいると聞いたことがあります。

電話で問い合わせがあったときに思わずヒートアップしないように気を付けましょう!

最上級表現、表示

20点!

客観的証明物の併記なしで以下の内容をうたうこと

「No1、一番、トップ、日本一、世界一、最安」

点数は低いですが、ついつい使いたくなりそうな言葉ですよね!

こんな安易な表現は使わずに、フックの効いたキャッチを考えましょう!

外部リンク、外部サイト誘導(楽天が認めた場合を除く)

35点!

楽天の客を楽天市場以外に誘導するなよ!ってことですね!

楽天市場のショップでは、他の店舗と差をつけたり、リピーターを増やす為に商品のパッケージにロゴを載せたり同梱物(チラシ)を入れたりします。

その時に、楽天のURLよりも他のモールのURLの表記が少しでも大きいと違反対象です!

楽天URLを載せずに、自社ショップやAmazonを載せるなんて言語道断!!

KAZUは、楽天でもたまに買い物しますが、これに違反しているショップ意外と多いです!

まぁ、楽天に通報まではしないけど(笑)

まとめ

楽天の違反制度には、賛否両論あると思います。

もちろん意図的に、悪質な行為を行っている店舗は処分されて当たり前だと思います!

しかし、健全に店舗運営を行っていても、うっかりミスで違反になる場合もあります。

「そんなことで違反になるとは知らなかった」「ちょっとしたミスなのに、、」ということで重いペナルティが来ることもあるので社員に任せている方は、もう1度ガイドラインを確認させましょう!

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