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楽天RMSの店舗カルテ有効活用方法!

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どーもKAZUです!

今回は楽天の店舗カルテについて解説していこうと思います。

皆さん、アクセス分析はマメにしていても、店舗カルテまでチェックしてない、なんてことはありませんか?それは非常にもったいない。店舗カルテを使えば、自店だけじゃなく楽天市場全体のトレンド傾向まで把握できるので、より有益な分析をすることができます。

店舗カルテって何?

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みなさん楽天RMSには毎日ログインされているかと思います。店舗カルテは自店舗のアクセス数や転換率、リピート率といった重要なデータを見ることができる、RMSの中でも非常に重要な部分です。

店舗カルテの場所は、

楽天RMSログイン > データ分析 > 2.店舗カルテ

から見ることができます。

トップ画面には売上公式といって、目標設定に応じた必要なアクセス数・転換率・客単価を知ることができるツールがありますね。ちなみに、一般的なネットショップの平均的な転換率は3%と言われています。一概にこれが正しいとは言えませんが、参考までにご自分の店舗と比較してみてくださいね。

リスティング広告以外の広告効果を分析するために日別レポートを見たりするのですが、折れ線グラフや棒グラフでまとめられていて、数字が苦手でも非常に見やすくなっています。

店舗カルテの項目の中で、特に重要視したい以下の項目について、これから見方のポイントを抑えていこうと思います。

・新規・リピート別購入顧客

・2年間通算購入回数別顧客

・新規獲得商品最新ランキング

・2年間通算購入商品別顧客獲得数

さらに、以下に関しては、自店だけでなく楽天市場全体の数字も見ることができるので要チェックです。

・商品ジャンル別売上

・商品ジャンル別成長性

・商品ジャンル別売上トレンド

・新規顧客を獲得した商品ジャンル別貢献度

・店舗顧客の楽天市場内 購入商品ジャンル比率

これらのデータを店舗カルテでチェックすることによって、顧客誘導の精度を上げていくことができます。次から、詳しく解説していきます!

 

店舗カルテの使いこなし方

新規・リピート別購入顧客

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自店の顧客全体で、新規購入・リピート購入した人数・客単価・売上・購入数などを月別に見ることができます。

自分の店に多いのは、新規顧客かリピート顧客か?

新規顧客が多いのであれば今よりもリピート率を上げるために、例えばメルマガ配信で2回目のお買い物で使えるクーポンを送るとか、逆にリピート率が高いのであれば、さらに広告費をかけて新規獲得に注力した方がいい、などといった指標に使えます。

 

2年間通算購入回数別顧客

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こちらでは、購入した回数においての売上比率を見ることができます。

つまり、1回のリピートは全体の何%か?

また、2回目のリピートの%は?といった風に見ることができます。

1回目のリピート率が低いとすると、商品の見直しをするべきですよね。また、2回目以降が少ないなら、リピートに繋がるような顧客提案ができていない可能性がありますよね。

KAZUの店舗は、上記の画像です。リピーター率は、毎月少しずつですが、上がってきています。

 

新規獲得商品最新ランキング

こちらは、新規獲得件数が多い順に、商品をランキング形式で見ることができます。

うちの店でどの商品が新規で売れているかを瞬時に把握できます。これを見ることで、例えば広告を打ち出していない商品が意外にも上位にランクインしていたら、いい発見をしたことになります。その商品で広告を出せば、より多くの顧客を店に誘導することができる可能性があります。

 

2年間通算購入商品別顧客獲得数

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これはとても重要な指標です。商品別のリピート件数が見られるようになっています。

このページでの店舗内リピート人数は、同じ商品をリピートした人数ではなく、店舗としてのリピート人数です。今のRMSのシステムですと、商品単体のリピート数は、見れません。

楽天では、ショップにファンを付けることが、重要です。商品自体が、リピート商材で無くても、「またあの店舗で買おう」「○○が欲しいけどあの店舗にあるかな」と思って貰えるような店舗作りをしましょう!

 

商品ジャンル別売上

上位30商品のジャンル別に、売上実績および売上比率の月ごとの推移を棒グラフで見ることができます。自店のトレンドは何かを把握するのにちょうどいいです。

KAZUの場合は、雑貨店ではないので、ある一つのジャンルが、半分以上の割合を占めています。

 

商品ジャンル別成長性

上の商品ジャンル別売上と合わせて見ていきたいのがこちら。この商品ジャンル別成長性グラフでは、商品ジャンル別に自店と楽天市場内の成長性を見ることができます。

ある商品ジャンルでは楽天市場全体での伸びは素晴らしいのに自店ではまだ伸びていないとしたら、そこに注力すると一気に売上が上がる可能性が高いです。このように、効率よくアクションを起こすのに必要な指標です。

ただし、前年度の同月と比較なので、出店して1年未満の場合は、反映されません。

 

商品ジャンル別売上トレンド

1商品ジャンルごとに売上の推移を月ベースで見ることができます。各月の売上高とグラフ表示されている期間での売り上げ平均の差分を見ることができるのと、楽天市場全体の推移も同時に見ることができるようになっています。

これから、力を入れようとしているジャンルが、上向き傾向にあるのかを前もって確認しましょう。

 

新規顧客を獲得した商品ジャンル別貢献度

ある商品ジャンルを買った顧客のその後の購買行動について、折れ線グラフと棒グラフで見ることができます。リピートした回数、リピート率、平均購入金額および平均購入回数などが表示されますので、ここでリピート購入についての詳しい分析が可能です。

 

店舗顧客の楽天市場内 購入商品ジャンル比率

自店で購入した顧客が、同じ月内で楽天市場内で購入した商品ジャンルがわかるようになっています。ウチでこれを買ったお客さんは、次はこんなものを買っているのか~というのを何となく知ることができますので、自店の商品のラインナップを考えるときに役立ちます。

 

まとめ

店舗カルテでは他にもさまざまな分析ができますが、今回はその中でも店長が見ておいた方がいいものをピックアップしました。

初めて店舗運営するのに、いきなりグラフやら売上率やら言われても正直意味不明…っていう人はいると思います。というかほとんどの人がそうだと思います。が、ここで真面目に分析するかしないかは売上目標の達成に大きく関わってきますので、見方のポイントをおさえて慣れていくようにしましょう!

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