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楽天RPP広告を狙い通りに消化する方法!

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どーも!KAZUです!今日は、楽天プロモーションプラットフォーム(RPP)について書いていきます。RPP広告とは、2018年7月1日から始まったクリック課金型の広告です。

すでに、利用されている店舗が、大半だと思いますが今日は、RPP広告をただ利用している店舗向けに、RPP広告の有効な使い方を書いていきます。

RPP広告で、「表示されない」「設定金額が消化されない」という店長さんは、必ず最後まで読むように!!

CPC広告からRPP広告へ

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CPC広告とは、2018年6月30日に終了した楽天のクリック型課金広告です。

以前は、楽天のクリック型課金広告と言えば、CPC広告でしたが、2018年6月30日に、CPC広告が廃止されRPP広告のみになりました。

まずは、CPC広告から何が変わったのかを確認しましょう!

キーワード設定

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なんといっても大きく変わったのは、キーワード設定が出来なくなったことです。

CPC広告の時は、店舗側でキーワードの設定が出来ましたが、RPP広告に移行しキーワード設定が出来なくなりました。

店舗運営Naviの中には、下記のように書かれています。
RMSに登録されている商品が自動で連携され、商品と関連性が高いページへ配信されます。
※商品ページの記載内容以外に、商品の購買データや楽天市場のユーザ行動履歴等から、検索されたキーワードや閲覧しているユーザと商品とを結び付け、表示します。

RPP広告に移行し、キーワードの設定は完全に楽天任せになりました。

店舗側でのキーワード設定が出来なくなったことによって、「ミドルワード」「スモールワード」でのアクセス流入を狙っていた店舗は、頭を抱えることになりました。KAZUも最初は、頭を抱えた一人です!

しかし、実は店舗側でキーワードを設定する裏技的な方法があります!このブログを読んでいる店長の中には、KAZUの店舗と市場が被っている方もいると思うので、本当はあまり書きたくないのですが、、、笑

結論からいうと、ECC経由で商品キーワードを設定することができます。

以下の条件で、ECC経由でキーワードを設定できます。

・1商品10キーワード
・100商品まで

楽天店長さんで、色んなブログを読んでいる方は、わかると思いますが、ECC経由で、キーワードを設定できることは、KAZUが見る限り他のブログには書いてありません。

まだ、ECC経由で、キーワードを設定していない店長は、今すぐECCに連絡をして、キーワードを設定しましょう!!

クリック単価目安

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以前は、キーワードごとのクリック単価目安が表示されていましたが、RPP広告に移行してからは、クリック目安単価がなくなりました。

RPP広告では、キーワードごとではなく、商品ごとにCPC単価を設定できますが、ライバル店舗(商品)よりも単価が、高いのか安いのか店舗側では一切わかりません。

しかし、ここでも活躍してくれるのが、ECCです!日頃からECCと良好な関係が築けていれば、クリック単価の目安を教えてくれます!

主力商品が、表示されず頭を抱えている店長は、まずは、ライバルとなる商品のクリック単価目安を、ECCに確認してください!

RPP広告の使い方

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ここからは、RPP広告の使い方について書いていきます!

キャンペーン設定

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RPP広告では、キャンペーンが一つしか作れません!

キャンペーンを新規設定する際は、

・キャンペーン名
広告原稿には、反映されないので、自分でわかりやす名前を入力しましょう!

・継続月予算
1か月あたりの上限予算を決めます!

・CPC(1クリックあたりの入札単)
最低25円から1,000円で入力可能です!

を設定する必要があります!

キャンペーンを設定すると、店舗の全商品に対して広告がかかります!

ROAS

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ROASとは、売上金額を実績額で割って算出した広告経由の売上金額に対する、広告費用の回収率のことです。

例えば、広告費1万円(実績額)に対して、売り上げが3万円(売上金額)だった場合、ROAS300%となります!

パフォーマンスレポートを、確認することによって、商品別のROASを確認することができます!

商品単価や原価にもよりますが、ROASが低すぎる場合は、1度除外商品に登録しLPの見直しなどを行いましょう!

逆に、ROASが良い商品は、設定金額を見直し露出を高めていきましょう!

継続月予算

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継続月予算で、ひと月に使う金額を設定します!

当たり前のことですが、今月は、RPP広告に30万円の金額を使おうと思った場合は、30万円と入力します。

しかし、30万と入力し、全て消化されることは、ほぼありません。

KAZUの経験上では、入力した設定金額の、5割から6割程度が消費されていきます!

その為、30万円を消費したいと考えた場合は、45~50万円で入力しましょう!

注意点ですが、たまに自店舗で取り扱っている商品の類似の商品が、TVなどで特集された場合などに、RPPからのクリック数(セッション)が跳ね上がる場合があります。

その為、アクセス分析は、必ず毎日確認し、セッションが跳ね上がったりしていないか確認しましょう!

まとめ

今日は、RPP広告について書いていきました。

RPPは使い方次第で、効果が全く変わってきます!

RPP広告を、有効利用しようと思うと、ECCの力を借りることが必須になります!

どうせECCは、広告の営業でしょ?と相手にしない店長もいますが、それは大きな間違いです。

ECCも人間なので、店舗の売り上げを上げるために必死に頑張っている店舗には、広告を買わずとも親身になってくれます。

有益な情報を得るためにも、ECCとは常日頃から信頼関係を作っておきましょう!

しかし!販売に関しては、素人なので、全てを鵜呑みにせず、自分の中で情報の取捨選択をしっかりするように!!

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