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スーパーセール対策【2019完全版】

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どーも、KAZUです!今回は楽天スーパーセールに向けた売上対策についてお話したいと思います!

楽天スーパーセールといえば、テレビCM告知も大々的に行われ、放っておいても普段の数倍は買い物客が集まってくる楽天市場最大のイベントです。当然競合も激しくなるわけですが・・・売上を何倍も上げている店舗とそうでない店舗の違い、みなさんは何かお分かりでしょうか?

実は誰でもできることをやっているだけなのですが、それにも色々コツがあるというわけです。それでは、対策をご紹介しましょう。

 

1.【対策①】スーパーSALEサーチに商品登録する

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スーパーSALEサーチとは、楽天スーパーセール時に現れるセール商品検索用の検索窓のことです。セール目当てに訪れるまずほとんどのユーザーはこの検索窓から商品を検索していくので、登録するのとしないのとでは雲泥の差が生じてきます。

ただし、スーパーSALEサーチは事前申請した上で審査に通らなくてはいけません。申請の流れは以下のような感じになっています。

スーパーSALEサーチの申請方法

1.【申請】スーパーセール開始の約3週間前~1週間前までに申請可能。RMS内にある「イベント商品申請」より申請する

2.【審査】1次と2次があります。

3.RMSのメニューに審査結果が届きます。

4.掲載。

スーパーSALEサーチに登録できる商品は、「二重価格設定」「10%以上の値引き」「販売期間の設定」が必須です(ちなみに二重価格設定にするのには、エビデンスの取得など事前に準備が必要です)。

また、商品検索のカテゴリーは「半額以上の値引き商品」と「10%~49%の値引き商品」に分かれています。

当然、半額以上の値引き商品から人気が集まるのですが、最低10%の値引きがあれば登録はできます。後述する施策と組み合わせれば、必ずしも半額設定を作らなくてはいけないことはありません(一つでもあった方があるに越したことはありませんけど)。

【対策②】200万円以上の購入で広告が優先販売!

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担当のECCから案内があると思いますが、スーパーセールのディスプレイ広告を、200万円以上購入すると、優先的に欲しい枠を抑えることができます。特に「0と5のつく日」の20時~23時の上部枠などは、優先販売の段階でほとんどが売り切れています。

ちなみに、通常のマラソンの場合は、100万円以上から優先的に欲しい枠が抑えられます。また100万円以上の購入で【超大目玉枠】が無料で貰えます。

【対策③】1000円ポッキリ商品で買い回りユーザーを誘導

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楽天スーパーセールでは、1000円以上の商品を複数の店舗で買い回ることでポイント還元率を上げていく「お買い物マラソン」イベントが合わせて開催されます。

ですので、「1000円」「送料無料」などといったキーワードを入れて商品を作ることで、SEO対策にもなり新規顧客獲得のチャンスもアップします。

この際、利益率などはあまり考えずユーザーにとってかなり魅力的な商品を作りましょう。これを宣伝代わりに利用して、セール特設ページへ誘導していくのが有益だと思います。

 

【対策④】セール特設ページを作って回遊率アップ

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回遊率を上げるのに必須なのは特設ページを作成しておくことです。

「このショップはセールに積極参加している」という印象をユーザーに与えますし、閲覧しやすいセールページは転換率も上げてくれます!

楽天で、重要なのは、見て楽しい感です!KAZUが毎回チェックするのは、「くまもと風土」です!ここは、楽天で重要な見て楽しい感を毎回演出しています!

 

【対策⑤】目玉商品枠にエントリーする

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俗にタイムセール枠と言われているセール枠で、時間限定で楽天市場のトップページに商品が掲載されます。効果はテキメンですがその反面厳しい審査があるのが特徴。ただ、その審査に通るのなら絶対にしておきたい対策の一つです。ちなみに、審査内容は以下。

  • 通常価格から10%以上の値引きが可能
  • レビュー件数10件以上あること
  • レビュー評価で星4つ以上であること
  • 在庫数×販売数で50万円以上の売上が確保できる
  • 商品にある程度の需要が見込めること
  • ネット上の最安値に近い販売価格であること

仮に審査が通れば、本来なら40万円は下らない露出枠に無料で掲載することができます。

上記の条件を、全て満たしているからと言って、必ず審査が通るわけではないので、根気強く毎回エントリーしていきましょう!

【対策6】その他やるべきTO DOリスト

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限定ラ・クーポンを発行する

ラ・クーポンの特徴、事前通知メールを活用して、例えば楽天スーパーセールに期間を絞り込めばセール最終日に購買意欲の高いユーザーに再来店を促すことができます。

セールの直後と最終日は特に転換率が高くなるチャンスデーですから、高い効果が期待できます。

ポイント還元率を上げる

自店でもポイント還元率の高い商品を用意することで、例えば「ポイント最大22倍!」といった表示が可能になります。ぱっと目を引きますので、いい宣伝効果となります。楽天ユーザーは、ポイント大好きなので、商品タイトルに入れたりと工夫をすることでセッションを高めることができます。

メルマガを配信する

配信するのは、セール直前、始まった直後、中間、最終日など、数回にわけて行いましょう。自店のリピーターに向けて、メルマガを読んだ人だけ特別感を感じられるような「お得情報」などを内容に盛り込みます。

メルマガの予約は一週間前からとることができます。スーパーセール初日、0と5のつく日は、予約ができるようになった段階で枠が埋まってしまうこともあるので、できるだけ早めに予約しましょう!

7.まとめ

今回は楽天スーパーセールの対策についてお話しました。

3月の前半に楽天スーパーセールが予定されています!

楽天市場において、一年で最大の稼ぎ時ともいえるイベントの到来です。楽天市場も力を入れていくと思われますから、この波に乗って売上をしっかり確保できるようにしましょう!

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