楽天

【完全版】楽天SEO2018対策まとめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
SEO

どーも、KAZUです!

今回は楽天SEOについて解説していきたいと思います!

店舗運営者にとって避けては通れないSEO対策。中には業者に依頼したって人もいるかも知れませんね。ですが、はっきり言いましょう。それ、お金の無駄です!

これさえ読めば、店舗運営初心者の方でも楽天SEOはバッチリできます。

楽天SEOって、何?

SE

楽天SEOを簡単に説明すると、「楽天で商品検索したときの結果画面で、自分の商品を上位に表示させるための施策」ということになります。

同じような商品が大量に販売されている楽天において、その中で上位に表示されるかされないかというのは、売上アップに直結する非常に重要な要素です。

ちなみに!楽天で買い物をするユーザーは、検索結果からの購入が全体の7割を占めています。新規顧客を獲得するためには、検索からの誘導が必要不可欠ということがおわかりいただけるかと思います。

楽天SEOでまずやるべきこと

さて、楽天SEOにおいて一番有効なのは、「商品登録情報」に検索キーワードを入れ込むことです。

というのも、検索キーワードを入れ込んでおかないと、そもそも検索結果に自分の商品が出てこないからです。さらに、適切なキーワードを入れることによって初めて上位表示が可能になります。

アルゴリズムの最近の傾向

search-engine-2

キーワードの設定&最適化が重要だと言いましたが、楽天SEOで他にも重要だと言われているのをまとめると以下になります。

・商品名&キャッチコピーの最適化(キーワードの設定&最適化)
・レビュー数
・レビュー点数
・売上額
・売上件数

昔はレビュー数の重要度がかなり高かったのですが、今ではそんなに重要ではなくなってきています。それよりも、実際に売れているか、その金額や件数の方が重要視される傾向にあります。

売れないから上位表示させたいのに、そのためにはまず売上が必要って…なんのジレンマ?ですよね(苦笑)。

ただ、売上がまだない新規ショップでも、やり方次第では上位表示を狙うことは十分にできます。それが、主にキーワードの最適化です。皆さんは、サジェストワードやニッチキーワードにちゃんと取り組んでいますか?

今からしっかり説明していきます!

楽天SEOのやり方

それでは、実際にキーワードを入れる方法などをご説明したいと思います。

最適なキーワードを選別する

まずはじめにすることは、キーワードを選ぶことですね。

自分の商品を見て、どんなキーワードが最適だと思いますか?言い方を変えると、ユーザーが入力しそうなキーワードって何でしょうか。

これから上位表示を狙っている店舗運営者におすすめしたいキーワードの設定方法は、サジェストワードを駆使することです。例えば、以下の画像をご覧ください。

2018-10-13

上の画像で言うと、一番上のサジェストワードが「メンズ」、その下は「レディース・半袖」となっています。

常に上位に食い込んでいるようなショップでも、サジェストワードを完全網羅してるところはまずないので、こうしたワードを組み合わせることで競争相手の少ないフィールドで購買力の高い顧客を狙うことができます。

また、サジェストワードで上位表示されると、単体ワードでも上位表示が可能になります。サジェストワードの他に、ニッチなキーワードを見つけ出すことも重要です。

サジェストワードのリストアップとしては、以下のように多角的な視点で考えてみましょう。
・トレンド(ふるさと納税とか)
・イベント(母の日・誕生日など)
・季節や時間帯
・サイズ
・価格
・機能&性能

サジェストワードを検索するツールは便利ですので活用しましょう。以下は有名な無料ツールです。
・goodkeyword
・SEOチェキ!

キーワードを絞り込む

さて、たくさんのキーワード候補が出てきたと思います。しかしそれら全てを商品情報に入れることは難しいので、ここで10個くらいまでに絞り込みましょう。

理想は、検索率は高いけど、競合は少なめのキーワードです。

検索率の高いキーワードを探すツールもありますので、ぜひ活用しましょう。

・キーワードアドバイスツール(yahoo!)
・Googleキーワードプランナー
・aramakijake

キーワードを入力する際の注意点

search2

実際に上記で絞り込んだキーワードを入力するときに、注意するべきことが以下です。

1.重要なキーワードほど先に入力する
2.キーワード羅列はNG
3.30文字以内に伝えたいキーワードを入れる
順番に説明します!

重要なキーワードは前へ持ってくる

SEO的に、前にあるキーワードの方がより重要と判断されるからです。「Tシャツ メンズ」なら、Tシャツの方が重要ですよね?なのでTシャツの方を前に持ってきています。

キーワード羅列はしない

たまに見かけませんか?キーワード単語ばかり羅列している商品名や商品説明文。一時はそれで上位表示になったこともあったのですが、現在は逆効果ですのでやめましょう。

ユーザー側として考えるとおわかりだと思いますが、キーワードばかりのワケのわからない商品より、普通にわかりやすいネーミングの商品の方がクリックしたくなりますよね。

30文字以内に伝えたいキーワードを入れる

楽天の商品名は一応、全角127文字まで入れることができますが、実際にトップに表示されるのは30文字くらいまでです。なので、そこにキャッチ―なキーワードを入れておく必要があります。

キーワードを入れる箇所

実際に記入していく箇所は、全部で7箇所あります。
画面で見ると、以下の場所ですね。

1.商品名
2.PC用キャッチコピー
3.モバイル用キャッチコピー
4.PC用商品説明文
5.モバイル用商品説明文
6.スマートフォン用商品説明文
7.PC用販売説明文

楽天SEOでキーワード以外の施策

0001

キーワード以外にやるべきこととして、以下は必ずおさえておきましょう。

メイン・サブ画像の見直し

画像は売上を左右する大変重要な要素です。いくら商品名をキャッチーに作り込んでも、一番初めにユーザーの目に留まるのはメイン画像です。

レビューへの誘導

特典をつけるなどして、購入したユーザーにレビューの書き込みを促しましょう。楽天SEOにおいてとても重要、というほどではありませんが、やはり多い方が上位表示されやすくなります。

目玉商品・ぱんくず・カテゴリーなどへの登録

目玉商品・カテゴリーなどに関連キーワードを入れ込んでおいた方がいいでしょう。これだけで効果が上がるわけではありませんが、やらないよりやっておいた方がいいです。

他にも、動画を入れてみたり(スマホで撮ったものでも)、定期的にキーワードを見直すことも重要です。

Amazonと楽天の検索エンジンの違い

rseo

Amazonと楽天の検索エンジンは「本質」はほぼ同じですが、仕様や挙動はかなり異なります。Amazonから楽天に移ってSEO対策を行うと、結構面食らうと思いますので「楽天とAmazonの検索エンジンの違い」をご紹介させていただきたいと思います!

楽天は検索順位が安定しにくい

まず、一番大きな違いは「検索順位」が安定しづらいことです。特にAmazonセラーのSEO対策を楽天で実施してしまうと、大きな市場であるほど安定感に欠ける販売になってしまいます。小さい市場ならまだ良いんですけどね。。。

なぜ安定しづらいかというと、楽天の検索エンジンは「伸長率」という指標を非常に重要視しているためです。

伸長率

伸長率とは、ページの売上の「伸び率」のことです。いくら売れたとか、何個売れたか、などではなく前期間と比べて何%伸びているのか?というパーセンテージ的指標になります。

つまり、一時的に安売りなどをして検索順位をあげたとしても、価格をあげた途端、多少なりとも売上も成約率も下がってしまいますよね。これが楽天では致命的になります。伸長率で「マイナス」を食らうと、どれだけ売ってても検索順位は動いてしまいます。

順調に安定した伸び率を記録することで、検索順位の安定化を図るしかないわけです。大きな市場(1日100個程度)であれば、少なくとも安定化させるまで3ヶ月は必要になってきますね。

検索エンジンシステム自体が歪つ

楽天の検索エンジンは、A9に比べるとかなり「いびつ」に感じます。ぎこちない感じです。

「KAZU」というキーワードでは検索一位だったとしても、「KAZU ブログ」というキーワードだと2ページ目にあったりします。もちろん多少は連動して検索順位は上がってきますが、でもAmazonだったら、上記2つのキーワードだとほぼ同じ検索順位になりますよね。

タイトル変更するだけで検索順位が大きく動いたりと、Amazonに比べると色々いびつな検索エンジンになっています。

バンドワゴン効果が希薄

「大流行!」「今年大人気!」「売れてる」という表現は、カスタマーに「購入しても大丈夫」という安心感を招きます。この長い物に巻かれたいという心理効果のことを「バンドワゴン効果」と言います。

Amazonやヤフーショッピングはこのバンドワゴン効果を多用しています。バンドワゴン効果が強いほど、「トップに一極集中の安定型」のになります。

しかし、楽天ではこのバンドワゴン効果がかなり希薄なわけです。少なくともサムネイル状態ではほとんど無いので、Amazonのように1商品を長期に渡って販売しようと思ったら、広告費の継続投下or知名度・リピーターの獲得は必須になってきます。

検索順位の変動が異常なほど早い

3大モールの中では、明らかに検索順位変動の速さがNo.1です。数時間単位で検索順位が変動します。今朝はトップ10だったのに、夕方には1ページ目下部なんてことも普通にあり得ます。

検索エンジンの違いまとめ

上記の通り、楽天では意図的に「安定しない」ように検索エンジンが作られています。その方が「広告の必要性」が出てくるからだと思っていますが、楽天の真意は定かではありませんね。

ポイントは、こちらから「安定させる」働きかけを存分に行うこと。ってか正攻法で攻めることですね。AmazonのようにブラックハットSEO主流のノウハウとは逆で、どちらかというとホワイトハットSEO対策向けの媒体になります!

まとめ

楽天SEOはこれからもアルゴリズムが更新され続けてはいくでしょうが、基本的なやり方というのは変わりません。商品に適切なキーワード・文章を書き、ユーザーが惹かれるようなページに仕上げることです。

ところで、冒頭に楽天SEO業ははっきり言っておすすめしませんと言いましたが、おわかりいただけたでしょうか。業者だからといって特別な施策があるわけでもなく、やることはここで説明したこと以外にないんです。多少はキーワード選別に詳しい、それくらいのために何万もかける必要はないかと思います。それをするくらいなら、そのお金で広告を打ち出した方がよほど有益ですよ!

↓中国輸入の歩き方 – 0 to 300 – ↓

↓中国輸入の歩き方 – 300 to 1000 – ↓

【※ブログでは書けない】20日間で売上通知が鳴り止まなくなる中国輸入メール講座へ登録!※特典付き

994 - コピー

売上報告メールが鳴りやまなくなる「OEM戦略」を学べば、たった1商品で月利6桁も可能。商品数を絞るだけで「不良在庫」「終わらないリサーチ」「増え続けるSKU」から解放される理由とは??

初心者からベストセラーを多数輩出した、KAZUのノウハウが濃密に詰まった超有料級のメルマガ講座!※特典付き

無料で今すぐ登録

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)