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RMSの基本機能・使い方を紹介!

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どーもKAZUです!

今日は、めちゃくちゃ分かりにくくて「初見殺し」で有名なRMSについて書いていきます!RMSとは、Amazonでいうセラーセントラル、ヤフーショップでいうストアクリエイターProにあたる販売者側の管理画面です。

Amazonが軌道に乗り楽天への進出を行うと、まず「RMSとセラーセントラルの違い」に戸惑うことも多いと思いますので、RMSの基本的な機能・使い方を書いていきます。

RMSとは

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上の画像はRMSのトップページです!ここから商品登録や受注処理など、全ての販売管理を行うことが出来ます。全ての機能を把握するには、少なく見積もっても3か月は必要です(笑)ただ、分からないことがあれば電話で問い合わせもできます。KAZUも未だに電話しますからね(笑)

R-Storefront(店舗設定)

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R-Storefront(アールストアフロント)とは店舗構築を行う機能です。下記の操作を行うことができます。

・商品登録・更新

・デザイン設定

・画像・動画登録

・基本情報設定

・海外販売設定

・クーポン設定

商品登録・更新

商品ページの新規登録、変更、在庫管理、カテゴリの管理をここで行います。Amazonセラセンでいうところの「在庫タブ」に当たりますね!

商品をまとめて登録、編集したい場合はCSVで一括登録もできますが、RMS商品一括登録サービス(月額10,000円)が必要になります。出店したばかりで商品数が少ない場合は、余計なコストを掛けずに1商品ずつ登録していきましょう。また、楽天DEAL、スーパーセールのサーチ申請もこのページから行えます。

デザイン設定

こちらは基本的に「店舗構築」のための項目で、Amazonにはない「ネットショップ」独自の機能ですね。店舗の看板、ヘッダー・フッター・レフトナビ(ページ設定)の設定管理などを行います。

PC、スマホ別に設定が可能です。

店舗側は、普段PCで作業することが多いのでPC画面ばかりに注力しがちですが、ここ数年の楽天市場では、スマホユーザーの売り上げがPCユーザーの売り上げを超えているので、スマホページのデザインもしっかりと行いましょう。スマホの作業に7割の時間を割きましょう!

画像・動画登録

商品登録やデザイン設定で使用する画像を管理します。また画像だけではなく動画の保存も可能です。KAZUは、楽天GOLD(楽天のレンタルサーバ)を使って画像管理を行っているので、デザイン設定・画像・動画登録はたまにしか利用しません。

基本情報設定

店舗ステータスや店舗詳細情報を設定します。会社概要・配送日時・決済方法など、店舗の基本情報を設定できます。

海外販売サービス申し込み・解除

海外販売(グローバル・マーケット)で販売する商品の選択や、配送可能国設定、英語商品名の登録を行うことができます。海外販売を行う際は、まずこのページで申し込みが必要です。今のところ優先順位低めなのでKAZUはノータッチですw

クーポン設定

店舗が発行するクーポンの登録・編集が行えます。こちらも楽天っぽい項目ですね!

楽天市場のクーポンは、配布型と自動付与型(サンキュークーポン)の2種類があります。クーポン配布型は、ユーザーが購入する前に事前に配布するクーポンです。店舗内やメルマガでユーザーに配布します。自動付与型(サンキュークーポン)は購入後付与型のクーポンで、1度商品を購入してくれたユーザーにリピートを促すために設定します。ユーザーは、商品購入画面で自動的にクーポンを獲得できます。

R-Backoffice(受注・決済管理)

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楽天はAmazonと違って、自前で受注管理を行う必要があります。Amazonで言えば「すべて自社発送注文」のようなイメージです。R-Backofficeでは、注文の管理などの受注に関する処理を行えます。下記の操作を行います。

・受注・受付管理

・決済・口座管理

・明細管理

・メールテンプレート管理

受注・問い合わせ管理

「注文データ」やユーザからの「問い合わせ」などを確認できます。

新規の受注データの確認では、受注データはダウンロードが可能です。そのため、ほとんどのセラーはデータをダウンロードし、エクセルや独自システムなどで管理しています。

また、9月26日から始まるチャット機能もこのページで管理をします。

決済・口座管理

楽天市場から店舗側への決済代金やポイント清算金を入金する際の振込口座の確認・変更・管理ができます。

入金サイクルもここで確認できるので、店舗責任者はしっかり確認しておきましょう!

明細管理

毎日のポイント付与やクーポンの利用明細を確認できます。

毎日、クーポンとポイントをどのくらいユーザーに付与しているかを確認できます。店舗独自のクーポンを発行してもユーザーに認知され使われないと意味がないので日々クーポンが消費されているか確認しましょう!

メールテンプレート管理

サンクスメールや発送完了メールなどのユーザーに返信する際のテンプレートを登録・編集できます。商品注文後すぐのメールは、ユーザーが目を通す確率が1番高いメールです!このメールでは、店舗を覚えてもらうための一言などを入れてユーザーにアプローチしましょう!

R-Karte(店舗カルテ)

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R-Karteは、お店の売上に関連する主要指標の確認と、売上目標の設定が行えます。

ここでは、下記の操作を行います。

・店舗チェックシート

・店舗カルテ

・アクセス分析

・売上分析

・売り上げ改善アクション

・各種効果測定

店舗チェックシート

店舗チェックシートでは、チェック項目が8点ありレーダーチャートで表示されます。

主に、「低商品レビューの少なさ」「ユーザークレームの少なさ」「店舗都合のキャンセルの少なさ」などです。

点数が低いからと言って、違反制度などに影響を及ぼすことはありませんが、顧客満足度を図るツールとして運営責任者は日々チェックするようにしてください。

店舗カルテ

店舗カルテは、店舗の売り上げに関する重要指標の確認を行う重要な機能です。

アクセス人数・転換率・客単価などをPC、スマホ、日付別に確認することができます。

新規顧客・リピートの比率、2年間通算の購入商品別顧客獲得数など、多岐に渡って確認することができます。

アクセス分析

アクセス分析は、店舗のアクセス数を確認することができます。

店舗全体・検索キーワード・カテゴリページ・商品ページ・時間帯別で細かく確認することができます。

アクセス分析の「商品ページランキング」でアクセス人数(セッション)、転換率(ユニットセッション)を確認できるので、このページは毎日必ずチェックしましょう。

売り上げ分析

売り上げ分析は、時間帯別・商品別に売上を確認することができます。

また、ユーザーの属性別(性別、ランク別)に売り上げを確認することができます。男女別、ランク別の平均単価、注文件数も確認できるのでマラソン時のイベントなどに役立てましょう!

顧客データ

店舗を利用したユーザーの情報履歴を受付番号や氏名、メールアドレスで検索できます。ユーザーの情報を詳しく見れますが、KAZUほとんど使わない機能ですねw

 

売り上げ改善アクション

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売り上げ改善アクションでは、商品別検索キーワードなどが確認できます。

検索キーワードに対してのアクセス数、そのキーワードの転換率を確認することができる便利な機能です。

キーワード別の転換率も見れるので、ページを改善する参考にもなります。

Amazonにはない本当に便利な機能です。

各種効果測定

各種効果測定では、Rmail(メルマガ)、クーポン、R-SNSなどの各種サービスの分析ができます。

特に、Rmail、クーポンなどの日々の店舗運営に関わりの深い項目は日々チェックし改善していきましょう。

 

R-Mail(メルマガ配信)

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R-Mailの配信に関する設定を行うことができます。

楽天のメルマガは、週1回の配信は無料ですが、それ以降は1通あたり0.75円かかります。

週1の無料メルマガは、リピーター育成のためにも必ず行いましょう。

また、効果測定レポートでは、開封数・クリック数・送客数・転換率など細かく確認できるので配信ごとにチェックしましょう!

コミュニティ

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コミュニティでは、店長ブログの作成、R-SNSの設定などを行うことができます。

コミュニティにある各種表彰では、ショップオブザイヤーなどの店舗を見ることもできるので、自店舗と同じカテゴリの表彰ページを確認し店舗運営の参考にしましょう。

また、コミュニティには「レビューチェックツール」もあります。

ここでは、販売している商品、ショップレビューを一括で確認することができます。

レビューを書いたユーザーの注文番号も確認することができるので、低評価のユーザーにはメールを送るなどの対策をしましょう。

まとめ

どの機能も重要な機能ですが、運営責任者の方は、まずは店舗構築を行うR-Storefrontと受注管理を行うR-Backofficeを極めましょう!

ある程度運営に慣れてきたら、データ分析やメルマガ分析などを行い、売り上げUPの施策を行いましょう。

RMSは、Amazonのセラーセントラルに慣れている人は、最初の内は使いにくいと思うかもしれませんが毎日使い続ければすぐに慣れます。

店舗運営責任者は、1日でも早くRMSを使いこなし売り上げUPを目指しましょう!

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