Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングSEO対策も含めた商品登録の設定 (商品登録-後編-)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
1

どーもKAZUです!

前回のヤフーショッピング商品登録で説明しきれていない部分を、SEO対策も含めわかりやすく解説していきたいと思います!この記事まで見て頂ければ商品登録設定は、完璧にマスターできるはずです!今後ヤフショで物販をやっていく方が、気になっている商品登録時のSEO対策についての情報も今回の記事で一緒に掴んでいきましょう!

ページ編集の基本情報について

mrrf43000001bd39

まず最初に基本情報タグについて解説していきたいと思います!設定次第では検索順位が格段に違いますので、丁寧に設定していきましょう!

META description

META description(メタディスクリプション)は、ヤフーショッピング外の外部SEO対策で、ストアのキーワードや説明文を入力する項目です。Googleなどの検索サイトの検索結果に表示される説明文になりますので、この内容をどれだけ魅力的な説明文にするかでアクセス数が変わるので、しっかり記載しておきましょう!

商品名

商品名は先頭の方に近いキーワードほど検索順位は高い傾向にあるので、上位表示させたいキーワードは先頭の方に持っていきましょう!ヤフーショッピングのサジェスト機能から、どのキーワードが検索されているかを見ておくのはお忘れずに(笑)ここで注意してほしい事は装飾語文字数についてです。装飾語(★☆●◯!♪【】<>etc..)を記載していたり、文字数があまりにも長すぎると減点対象になりますので、amazon同様に見やすく、可能な限り短く設定していきましょう!
備考:PC用の文字数は全角75文字(半角150文字)・スマフォ用は全角30文字(半角60文字)までです。

商品コード

商品コードに入力した項目は、ヤフーショッピング検索対象にもなりますので、商品と関連している「任意の文字列」を半角英数字で記載しましょう。例えば「KAZU」という文字列を商品コードに含めておけば、商品タイトルや説明文に「KAZU」が入っていなくても、検索には反映されるということです。また、データ分析や在庫管理などの作業もスムーズになりますし、誰が見てもどの商品かわかりやすいようにしておくのがベストです。

Y!プレミアム会員向け販売価格

プレミアム会員向け販売価格を設定した場合、検索画面でヤフーショッピング会員に「プレミアム会員割引価格」というバッジが付き、訴求できるので「CTR(クリック率)」「CVR(成約率)」に関わってきます!他店舗と比較して通常販売価格から値下げして差別化してみるのも良いですね!

キャッチコピー

キャッチコピーも商品名と同様で検索対象になりますので、最適な文字で魅力あるキャッチコピーにしていきましょう!ちなみに「キャッチコピー」や「商品名」「価格」などの部分はストアデザイン設定で、文字色などを変更することができますので、印象に残る色に変更しておくと目に付くので設定しておきましょう!

一言コメント(PCのみ)

一言コメント欄はHTMLも入力できるので「関連商品ページ」や「イベント情報」「ポイントシミュレーター」などのHTMLを使って、ストア内の回遊率UP購買意欲を煽ることができますがPCのみしか表示されないんです。スマフォ用にも表示されてくれたら嬉しいんですけどね(笑)

商品情報

商品の説明文を詳細に記載するとCVR(成約率)にも繋がりますので、お客様の購買意欲を上げれるようなステキな商品説明文にしていきましょう!検索対象にもなりますので「商品名」や「キャッチコピー」では入力できなかったキーワードを入れておくことで、Imp(インプレッション)も増やすことができますね!

商品説明(PCのみ)

商品情報欄と違ってHTMLが入力可能なので、言葉だけでは説明しきれない部分を画像を使って訴求していきましょう!画像だけではなく回遊率UPのためにも、リンク先を貼り付けておけば、他ページへの誘導も可能です。

 

基本情報タグだけでもこのように様々なSEO対策ができますので設定は必須ですね!次は追加表示情報タグを解説していきたいと思います。

ページ編集の追加表示情報について

img_20161021_1

追加表示情報タグでは主に「CTR(クリック率)」や「CVR(成約率)」「回遊率」に関わってくる設定がありますので内容を把握しておきましょう!それではいってみましょう!

商品画像

やはり一番重要なのは、メイン画像です。CTR(クリック率)が取れるかどうかは、メイン画像次第なのでクオリティを高めるのは必須です!また、ヤフショのメイン画像はAmazonと違って白抜き画像ではなく、背景や文字を記載することができるので、他店舗と差別化のために目立つ訴求をしてみると良いです。例えば画像自体の雰囲気に加えて、「送料無料」や「1年保証」「セール告知」など、他社を出し抜く訴求を試してみましょう!

商品詳細画像

サブ画像はCVR(成約率)に大きく関わってくる要素です。20枚まで登録することができるので、そのキャパを生かし「内容にこだわって」作成しましょう!また、ヤフショでは商品のカテゴリによって「ライバル商品の画像クオリティ」に差がありますので、デザイナーさんを数人確保し、レベルごとに使い分けることをオススメします。

表示情報

フリースペースは商品説明欄の下に表示されます。KAZUの場合あまり使っていない部分ですが、PC用の商品ページをHTML・CSSを使いサイドナビなど削除した状態でフルスクリーン化できるのです。

関連商品情報

回遊率UPに関わる設定ですので登録は必須です!商品を20商品まで登録することができますので、関連した商品で登録しておくと回遊率は上がりますね!

隠しページ

集客数の乏しいヤフーショッピングでの物販において、リピーターの存在は大きな要素になってきますよね!そこで重要になってくるのが隠しページです。新規顧客と既存顧客との差別化を図るためにメルマガ会員限定のページなどを作成して、隠しページを活用していきましょう!既存顧客を「特別扱い」することによって、離脱率の抑制にも繋がるし既存顧客のLTVの上昇にもつながるので活用していきましょう。

カート内関連商品

商品をカートに入れたお客様に対して、決済前の最後のステップで回遊率&客単価を上げるために、「この商品はいかがですか?」と提案するのがカート内関連商品です。レジ前販売と同じような考えで、ついで買い合わせ買いなどが多くなりますので、設定は必須です!最大3商品まで登録することができますのでお忘れずに!

追加表示情報タグでは「CTR」や「CVR」「回遊率」「LTV」に関わった設定でしたね!
細かい設定をしておくことでお客様を取り逃がさないページ作りにしていきましょう!
次は販売用情報タグについて解説していきたいと思います。

ページ編集の販売用情報について

a0001_016740_m-1024x680

販売用情報タグでは、主に「Imp(インプレッション)」や「CTR(クリック率)」「CVR(成約率)」に関わってくる設定がありますので、内容を把握しておきましょう!

JANコード/ISBNコード/製品コード

製品コードを登録することによって、ヤフーショッピング内・外からの新規アクセス流入を獲得できる新しい動線が作れるようになります。JANコードなどを登録した場合、ヤフーショッピング内に同一JANの商品があれば、検索画面で「最安値を見る」というバッジが付きます。「最安値を見る」ページ内で他店舗と一緒に商品が掲載されるため、他店舗からの新規アクセス流入なども見込めます。またGoogleなどの検索結果にも表示されるようになり、新規アクセス流入が見込めますのでJANコードはしっかり登録しておきましょう!まぁただ、ぶっちゃけOEM商品にはあまり関係ないですね(笑)

プロダクトカテゴリ

ヤフーショッピングユーザーの22.8%は、カテゴリリストから検索をしていますので、プロダクトカテゴリコードを入力するのは必須ですね!正しく設定しておくことで、カテゴリページからの流入も見込めます。CVRの上昇に関わる「ランキング1位」を獲得できるカテゴリで設定していきましょう!

スペック

プロダクトカテゴリ設定をすると、スペックの選択ができるようになります。スペックは、カテゴリから検索中のお客様が、さらに「絞り込み」を行うための設定項目です。SUUMOなどで部屋を探す時の「駅チカ」とか「1K」「2LDK」みたいな項目だと思ってください。

オプション

オプションは、商品のサイズ・カラーが複数ある場合に設定することができます。Amazonでいうところの「バリエーション登録」ですね!

販促コード

販促コードを設定した商品は、ヤフーショッピングからの誘導が強化され販促企画のリストページに商品が掲載されるんです!ヤフーショッピングの販促情報の中に、無料配布しているものもありますのでこれに乗っからない手はないですね(笑)

PRオプション料率

PRオプションとは成果報酬型広告のことで、PRオプション料率(販売価格の1.0%~30.0%が手数料)を掛けると、検索結果やカテゴリリストに上位表示され、Imp・CTRに繋がります!
最初に料率設定する時はどのくらいかけていいかわからないと思いますので、ストアクリエイターProトップ「ストア名さんへのお知らせ」から「PRオプションカテゴリ別平均料率」が毎週更新されていますので、確認して設定しましょう!PRオプションについては、詳しく記載したいので、また別記事で攻略法をお伝えしていきます!

商品別ポイント倍率

ポイント倍率を他店舗より多く掛けておくと差別化できますので、ライバル商品と比較しながら設定していきましょう!会員ランク別にも設定を行うことができますので、顧客分析をしてターゲットユーザー層にのみ、多めに設定しておきましょう。

送料無料アイコン

送料無料に設定していると、ヤフーショッピング検索サーチの送料無料絞込に選択されますし、CVRにも関わってきますので必須です。
送料無料アイコンにチェックを入れたとしても、送料無料のアイコンが付くだけで実際には送料無料になっていないので、ストアクリエイターProトップの「ストア構築」→「カート設定」→「配送方法、送料設定」タグから配送料無料の設定を忘れずにしてください。

 

販売用情報タグでは「Imp」「CTR」「CVR」に関わった内容ですので細かい点まで設定を行い小さなアクセスも逃さないように万全の対策をしておきましょう!

まとめ

今回は商品登録時のSEO対策に関しての記事を書いていきました。基本情報追加表示情報販売用情報部分でのSEO対策を丁寧に設定すれば売上UPは間違いないですね!次回はCRMツールのSTORE’sR∞(ストアーズ・アールエイト)の効率がよく活用する方法をお伝えしたいと思います。

↓中国輸入の歩き方 – 0 to 300 – ↓

↓中国輸入の歩き方 – 300 to 1000 – ↓

【※ブログでは書けない】20日間で売上通知が鳴り止まなくなる中国輸入メール講座へ登録!※特典付き

994 - コピー

売上報告メールが鳴りやまなくなる「OEM戦略」を学べば、たった1商品で月利6桁も可能。商品数を絞るだけで「不良在庫」「終わらないリサーチ」「増え続けるSKU」から解放される理由とは??

初心者からベストセラーを多数輩出した、KAZUのノウハウが濃密に詰まった超有料級のメルマガ講座!※特典付き

無料で今すぐ登録

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)