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Yahooショッピングのストアマッチ広告の使い方を工夫してROAS400%を目指そう!

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未練を断ち切る方法とは?『正解』と『間違い』を紹介

どーもKAZUです!

今回はヤフーショッピングのストアマッチ広告について解説していきたいと思います!

みなさんストアマッチ広告の設定はどのようにしていますか?広告費を多く掛けたら売上が上がると思っている、そこのあなた。
広告費を多く掛ければ掛けるほど売上が伸びるのは当たり前ですが実際には少し違うんです!
ちゃんと費用対効果を出しつつも売上を作ることができます!

この記事さえ見ておけば、ストアマッチ広告運用代行サービスからの営業電話が掛かってきても無視できますね!

ストアマッチ広告とは?

アイテムマッチ3

ストアマッチって聞き慣れないですよね?
簡単に言うとAmazonでいうスポンサープロダクトと同じで、クリック課金型の有料広告のことです。

ストアマッチは2種類ある広告の中の「アイテムマッチ」と「ストアのイチオシ」のことをまとめて「ストアマッチ」と呼んでいます。

アイテムマッチ広告

ヤフショの検索画面で一番上に出てくる広告が「アイテムマッチ」のことです!
しかも、ややこしいことに検索上部で「ストアのイチオシ」と表示されている広告の名前が「アイテムマッチ」なんですよね。

最初は間違いなく「は?」てなります(笑)

検索連動型広告のことで、検索上位の広告枠に表示させるタイプのCPC広告で、Amazonのスポンサープロダクトに最も近い広告になっております。

ヤフーショッピングのCPC広告は、競争が少ないのでコスパはいいですが、精度はかなり低めな印象です。でもコスパいいので、絶対使ってくださいね!

ストアのイチオシ

そして次にストアのイチオシですが、スマホWEB版の検索画面最下部に表示される広告のことです。こちらはAmazonというよりは楽天・ヤフショ的な広告ですね。

なんせここはCTR(クリック率)が低い。。がROAS(広告費に対する回収率)はめちゃめちゃ高い!

ざっくり言うと上記の様な感じで、具体的な金額はオークション形式となっていて入札金額をランキング表示にしてくれているので他店の入札金額を見てからの値段調整はしやすいですね。
詳しくは次で説明していきますね!

アイテムマッチとストアのイチオシの違い

アイテムマッチ掲載

「アイテムマッチ」と「ストアのイチオシ」について、違いを分かりやすく説明すると

アイテムマッチ=商品選択型

ストアのイチオシ=キーワード連動型

という風になります。具体的に何が違うかと言いますと、まず大きな違いは広告表示される位置ですね。

アイテムマッチ広告の掲載箇所

アイテムマッチでは通常表示の場合、PC索画面の上部に5枠・下部に3枠、入札金額のランキングが高い順で優先的に表示されます。
上記画像の赤枠に「ストアのイチオシ」アイコンが付いているものがアイテムマッチ広告になります。ちなみにスマホWEB版の場合は上部に3枠・下部に3枠の掲載になります。

また、アイテムマッチでは検索画面以外でも以下のようなページで広告が掲載される場合があります。

・Yahoo!ショッピングトップページ

カテゴリリスト画面

・News CLIP

・季節販促

・ミニ販促

いずれも掲載ロジックは非公開となっていますが、関連性の高い商品がピックアップされていることは確かです。

ストアのイチオシ広告の掲載箇所

ストアのイチオシ広告はスマホWEB版のみで検索結果ページのメインカラム最下部に4枠掲載されます。

明らかにストアのイチオシ広告は見つけられにくいです。ただ、それぞれにメリットとデメリットがありますので、次で見ていきましょう!

アイテムマッチのメリット

・検索結果で上位表示されやすい
広告ではなく通常の検索結果で上位表示されていなくてもアイテムマッチを活用すれば、検索結果ファーストビューで上位表示させることができますので、ナチュラルに上位を維持できる商品に育てていきましょう。

・誘導率が高い
掲載位置・露出度からもおわかりの通り、検索結果のトップに表示されるのでここから店舗・商品へのアクセスを増やすことができますね。カテゴリ毎で入札金額は変動しますが、最低入札価格の10円から入札ができ、比較的低予算で始めることができるのも魅力ですね。

・入札金額の調整がしやすい
やり方としては単純で、広告に出稿したい商品を選択して1クリックの金額を決めて入札するだけ。その際に現在の最高入札金額が表示されていますので大体の値段調整はしやすいです。

アイテムマッチのデメリット

・キーワードでの入稿は不可
Amazonのようにキーワード別に入稿することはできません。あくまで商品ごとの設定になりますので、商品ごとに入札していく必要があります。

・相場変動率が高い
最初は低価格で入札ランキング上位であったとしても、いつの間にか下位へ下がっている時もありますので日々のチェックをやりつつ、チューニングをしていきましょう!

ストアのイチオシのメリット

・取れていないキーワードでの検索画面への表示が可能
商品タイトルや商品説明文に入れることができなかったキーワードを設定すれば検索結果で自社商品が出ていない場合でも表示させることができますので、色んなキーワードで設定することをオススメします!

・入札金額が安い
アイテムマッチと比べると比較的に安いです。10円で入札しても大体のキーワードは表示させることができます。

ストアのイチオシのデメリット

・掲載箇所が発見されにくい
スマホWEB版での検索結果のメインカラム最下部までスクロールして閲覧する人が少ないので、あまりアクセスは取れない。

・広告場所が少ない
先ほども述べた通り、ストアのイチオシの広告表示場所は、スマートフォン版ページの下部4枠ほどのみになります。

また、この広告はショッピングマーチャント限定なので、ライト出店されている方は使えません。

費用対効果を出しつつも売上増加させるためには

アイテムマッチ2みなさんストアマッチ広告経由の費用対効果はちゃんと出ていますか?
出ていないのであれば重要なポイントを一緒に掴んでいきましょう!

有料CVプランに申し込む

通常、ストアマッチ広告からの注文数やCVRデータは非公開のため、ストアマッチ広告の効果が実際に目で見られないのですが、それでは意味がありません。月額5000円からの有料CVプランに申し込むとそれらのビジレポが見られるようになるので、広告の影響を自ら検証していくためにも申し込みましょう。

つぶやき機能を駆使する

つぶやき機能を上手く活用すると文字数制限105文字以内でタイムリーな話題、例えば「今だけ新商品ポイント10倍」とか呟くと、それがリアルタイムで更新されアイテムマッチ広告と一緒に表示されて訴求できますのでCTR(クリック率)・CVR(成約率)に関わってきますので設定しておきましょう。
設定は商品ごと・一括設定どちらも可能でTwitterとの連動もしていますので今後のためにも店舗用のTwitterアカウントを作ってみるのもいいですね。

費用対効果を伸ばすためには入札ランキングに拘るな

入札ランキング8以内にとどめておけば上位表示されることは間違いないのですが、高額で入札し上位表示されていても1日に対する予算と合わなければ表示回数が制限されて、ただの割が合わない広告になってしまいます。他店舗の予算次第ではあるが入札ランキング下位で合ったとしても上位表示が可能なんです。

KAZUも最初は入札ランキングを8以内で入札していれば間違いないだろうと思っていましたが、なかなかROAS(広告費に対する回収率)が伸びなかったので一旦、入札ランキングを無視して単価を下げても上位表示できるか試してみたところ、価格の調整はしましたがアクセス数はあまり変わらず上位表示させることに成功してROAS(200~250%)だったのが、ROAS(400~500%)ほどになりました!

5.まとめ

今回はヤフーショッピングのストアマッチ広告について書いていきました。

入札ランキングに拘るとただの割の合わない広告になるだけですので、思うように費用対効果が出ていない方は今一度、入札価格の見直しをしてみてください。
そうすることでROAS(広告費に対する回収率)をうまく伸ばすことができ、利益率も自然に上がります。

ストアマッチ広告の価格は日々変動しますので、チェックは怠らずにチューニングしていきましょう!

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