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商売における「リスク」の考え方

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どーもKAZUです!

今日はビジネスとは切っても切りきれない「リスク」の考え方についてお伝えしていきたいと思います!

ビジネスをスタートして早5年が経過しましたが、創業のころと今とでは「リスク」に対する考え方は大きく変わってしまいました。

リスクとは何なのか?リスクとどう付き合っていくべきなのか?毎年3桁成長してきたKAZUが、これまでに培ってきた考え方と思考をお伝えしていきます。

リスクから逃げ惑う人へ

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例えば、KAZUのメルマガアンケートで「資金が、、、」というご相談は頻繁に頂きます。

私はそれに対して「融資」という選択肢を提示するのですが、「頑張ってコツコツ貯めます」という人が非常に多いのです。稼ぎたいはずなのに「お金」から逃げるというスーパーハイリスクな選択肢を取るわけです。

愛をもって言いますが、ぶっちゃけ「ヤバイ」ですよ。

勝つことも負けることも怖くて仕方がない、という典型的「養分」の思考回路です。相場の世界ではあなたのようなリスクテイクできない「養分」と呼ばれる人達によって、「狩る側」の利益が成り立っています。そしてこれは、ビジネスの世界でも何でもすべて同じことです。

今日は「リスク」に関して正しい認識と向き合い方を学んでいってください。

リスクとは相対的なもの

よくリスクについて「高い or 低い」という表現をしますよね?

しかし、この考え方こそ商売においては「最も危険」な考え方なのです。なぜなら「リスク」に高いも低いも無いのです。あるのは「絶対量」だけ。

例えば初期投資1000万かかる事業に対して、あなたはリスクが高いと感じますか?それとも低いと感じますか?おそらく「高い」と感じることでしょう。しかし、KAZUにとっては、あるいは他の大きな企業にとっては「低い」と感じるわけです。

つまり「リスク」とは相対的なもの。あなたが高いと感じても、ほかの人は低いと感じることもあるわけです。相対的なものに関して、「主観的」な目線で判断するのは正しいこととは言えませんよね。あるのは「1000万投資が必要」という「誰に対しても絶対的」なリスクの量だけ。

あなたにとって、リスクが高いか低いか、という視点ではなく、「この事業に1000万投じるべきか」という視点で判断しましょう。

リスクが低い=良いこと?

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また「リスクが低い=良い」と妄信する人もいますが、必ずしもリスクが低いこと=良い結果を招くとは限りません。

なぜなら本来、リスクに高いも低いもないからです。金銭的・労力的・技術的リスクが低いと感じるということは、「誰にでも出来てしまう」「飽和が早い」というリスクをはらんでいることと同じなのです。つまり、リスクが低いと感じる=リターンが少ないという絶対的なシーソーの存在を忘れてはならないのです。

リスクのマネジメントは「異性」と接することと似ているとよく言われますよね。「当り障りのない=誰でもできること」の言動を繰り返していても、気を引くのは難しいはずです。言動におけるリスクテイクは、人を動かすために必須のものです。

でもモテる人は、極普通に自然に、リスクなど感じずにモテているように見えますよね?そうなんです、リスクとは相対的なものなので、彼らにとってはリスクではないのです。これは商売でも同じです。あなたにとってはリスクが低いと感じるけど、ほかの人にとってはリスクが高いと感じる領域を作り上げることでこそ、本当の意味での「低リスク」を実現できるわけです。

リスクとは信頼である

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情報発信でも、リスクを背負って「顔出し」をしている人は、何となく信頼できますよね。

そう、リスクって「信頼=お金」なんですよ。レバレッジであり、与信なわけです。冒頭の話に戻ると、「レバレッジ」に高いも低いもないですよね。ただあるのは「何倍」という絶対的な量だけ。

個々人、取れるリスクの範囲内は決まっています。これまで積み上げてきた人はより大きなテコを使えますし、創業時点では融資すらままならないことでしょう。

リスクを「危険性」と思う人も多いのですが、リスクとは危険性ではなく単なる与信であることを理解しておけば、しっかりリスクテイクできるはずです。

「いやいや、失敗する可能性があるんだから、リスク=危険性でしょ。」と思っているかもしれませんが、それはあまりにも短絡的すぎます。

もちろん死金のような使い方をすれば単なる失敗ですが、それはリスクテイクしたとはいえませんよね。

生金にしようとリスクを取って、失敗した場合には必ず「経験」というリターンが残ります。リスクテイクしたら、必ず「経験かリターン」かのいずれかが返ってくるのです。そしてできれば「経験=リターン」と考えるべきです。失敗しても経験を得た時点で「稼いだ」と実感できるレベルになれば、リスクの本質を理解していると言えるでしょう。経験さえ蓄積されていれば、必ず未来にリターンが返ってくるからです。

例えば、「ギャンブル」であってもリスクテイクして損をし続けてきた人は、死金使いのロクデナシに思えますが、「張ってきた」という経験は残っているわけです。だからこそ、ここぞというビジネスの場面でも大きくリスクを張れたりすることもあるのです。

はい、KAZUはそう期待しています(笑)

(最悪なリスクテイクの方法でもリターンはあるという例えであって、ギャンブルはオススメしないですw)

リスクは付加価値

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あなたの存在価値=付加価値」なので、リスクは付加価値としても機能します。

そう、リスクを取ること自体、付加価値なのです。

なぜなら、皆勝手に「リスクが高い低い」と誤算してくれるからです。

「油田を100億で掘りませんか?」という話はめちゃくちゃハイリスクかと言えば、本来はぶっちゃけハイリスクでは無いわけです。勝手にハイリスクと思ってるだけ。

「初心者が無料で5分で100万」などに引っかかる方が、金銭は関わっていなくても圧倒的にハイリスクなのです。なぜならファンタジーを妄信する逃げ癖など「負の経験」がリターンとして返ってくるから。もしそれで5万くらい稼げてしまったら、さらに超ハイリスク。利を得ると「正しい」と思ってしまうから。

話を戻すと、皆が取れないリスクを取るってのは、それだけで付加価値なのです。初期投資1000万円かかる商品に「ハイ」と即決できる人は少ないので、参入するだけで明らかに付加価値を帯びます。融資や雇用なども形は違えどこれに値します。

リスクに高いも低いもないですが「客観的に見たリスクの大きさ」は重要だということです。

楽して稼いでるやつはリスクテイクが上手い

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こいつ楽して稼いでんな~~という人は、基本的に「リスク」の本質を分かっているので、リスクというテコをちょこっと押すだけで稼げてしまいます。

知識が豊富でスゲー頑張ってるのにパッとしない「器用貧乏」とは正に対極。リスクの扱い方が下手な人は器用貧乏になりやすいですよ。

あなたも「リスク」と正しく向きあうことによって、商売繁盛させていきましょうね。

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