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従業員は「仕事の代行者」ではない!零歳企業向け「雇用のススメ」

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どーもKAZUです!

GWが終わり、これから夏商戦に向けて気合を入れる時期です。今日は、拡大を考えられている方に、「後悔しないための雇用」をお伝えしていきたいと思います。

特に
・外注で回していきたい
・アルバイトを雇いたい
・なるべく安く雇いたい
という方ほど見てほしい内容になっています。

あなたとあなたの会社が「万年安定的に」事業を拡大していくためには、必要不可欠な「雇用」の考え方を覚えておきましょう!

従業員=コスト??

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KAZUもそうでしたが、最初って「人を雇う」ことにめちゃくちゃ億劫になりますよね?

なんだか面倒くさいし、上手く使うことができるか不安だし、お金もかかるし、、、、

でも拡大するためには人手がほしい、、、
そんな状況のあなたは「考え方」を変えてみることをオススメします。

ほとんどの方は「雇用=コスト」だと考えています。その考え方では「生産性」の高い従業員を抱えることは難しいのです。

「従業員<アルバイト<外注」の罠

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従業員よりアルバイト、アルバイトより外注、を選びたくなってしまうのは「コスト」を減らしたいからですよね?

“同じ仕事量をこなすのに、いかに人件費を抑えるか”

「経営者」ならその考え方にたどり着くのは、正しい思考回路です。でも、「従業員=コスト」という感覚は一旦捨てちゃいましょう。

なぜ「従業員=コスト」の考え方を捨てる必要があるのかというと、その考え方では「あなたが暇になれない」からです。

簡単な仕事をバイトや外注に任せ、「自分(経営者)は重要な仕事に専念する」という考え方は、いかにも正しそうに感じます。

しかし、その体系を取り続けると、あなたに「重要な仕事が山積」します。

その結果どうなるのか、「重要な仕事への判断力とクォリティの低下」は避けられないでしょう。

つまり「重要な仕事」を自分だけで抱え込むのは、「重要な仕事を疎かにしている、疎かにし始めている」ことと同じ意味なのです。

あなたは暇であり、重要な仕事を背負い込まないようにしないといけないのです。

暇な経営者or忙しい経営者

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同じ規模のビジネスなら、忙しい経営者ほど無能で、暇な経営者ほど有能であることは理解できると思います。

暇であれば、気持ちに余裕も出てくるし、次の事業プランもしっかりと考えられます。従業員の仕事にも「的確なアドバイス」を行うこともできるでしょう。

一方で、忙しければ気持ちは尖り、考える時間もなく、目先の利益を追いがちになってきます。

拡大するときに必要なのは、金銭的にも時間的にも、「余裕」「アソビ」です。

あなたが忙殺されていては「余裕」「アソビ」は決して生まれないので、目先の利益を追うような「労働力=利益」の拡大しかできなくなりがちです。

あなたの求める「事業拡大」って、「人件費は増えにくく、利益が増えやすい拡大」ですよね?

そのためには「1人1人の生産性を高めるクォリティの高いビジネス」を行う必要があります。

「暇」になって、ゆっくり考えたり、情報収集したりする時間が必要です。

まずは、「暇になる」ことにフォーカスするために、「従業員=コスト」という考え方を捨てましょう。

従業員はコストではなく投資案件

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「従業員=コスト」の考え方を捨てることができれば、「雇用」の本質が見えてくると思います。

従業員とは「仕事の代行者=タスク処理=労働」のために存在しているわけではなく、「従業員はあなたに利益をもたらす投資案件」として考える必要があります。

人件費は経費にあらず

by キーエンス社長 佐々木 道夫

日本でも有数の利益率を誇る「キーエンス」の社長も、このように言っています。KAZUも大賛成です。

「ほぼ100%莫大な利益が出るし、感謝もされる投資案件」があったとしたら、大金を突っ込みますよね?

その投資案件が「従業員への投資」なんです。

新商品を発案するとき「原価」を考えるように、従業員の「給料」を考えるべきです。

商品は原価が安ければ安いほど、「売れる」でしょうか?売れないですよね(笑)

適切な原価と、適切な経費が商品をヒットに導くように、適切な給料や適切な教育費・交友費は惜しむべきではありません。

高確率でROIの高いリターンが返ってくるんですから。

重要な仕事ほど従業員に任せるべき

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雇用=投資という考え方は、「重要な仕事を従業員に任せる」必要があります。

給料だけ払って、やってることは雑務だけでは、投資になりません。リターンを生み出すための「仕事」を任せる必要があります。

あなたが、針の穴を通すように神経を削って作り上げた「仕事」を、他人に任せるのは「怖い」はずです。

しかし、ここは勇気をもって、少しずつ仕事を任せていく「努力」をしましょう。

経験則になるんですが、丹念に教えていけば、意外と従業員でもできるものです。

「教える→一緒にやる→1人でやらせる→任せる」と段階を踏んでいけば、よほどクリエイティブな内容でない限りはできるはずです。

雑務をする人も必要ですが、最初は2~3人本質的な仕事ができる人物を作るべきです。いわゆる右腕、左腕的な役割ですね!

大企業はアルバイト雇ってるけど?

大企業

KAZUは「アルバイト・外注」を雇うことを否定したいわけではありません。

会社としての「形」「核」ができる前に、アルバイト・外注などに頼るのはやめた方がよいということです。

「従業員=商品原価」「アルバイトや外注=広告費・販管費」と考えると分かりやすいと思います。

プロダクトが出来上がっていないうちに、経費ばかり増やすのは、正しいやり方とは言えませんよね?

例外として、専門的なクリエイティブは最初から外注に任せる方がよいです。あなたが「育てられる」なら別ですが、画像製作やLP製作などは、投資が実るまでに多くの時間が必要になるからです。

 

経営者がやりがちな雇用のタブー

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雇用はコストではなく、投資であるということをお伝えしてきましたが、ここからは「投資」する際に気をつけて欲しいことをお伝えしていきます。もし、今当てはまったら速攻で改善していきましょう。

 仕事だけの関係

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一番やりがちなのは「ビジネスライク」な関係にしてしまうというタブーです。離職率に強烈な影響を与えるはずです。

人は「時間」を売るとき、何かしらの精神的な充実を「買って」います。

給料の高い企業に行く人は「優越感や充実感」を買っていますし、安くても大企業に行く人は「安定性やステータス」を買っているわけです。

あなたからは「何」を買えるのでしょうか?

あなたといて心地が良かったり、楽しかったり、自己肯定感を感じられたりする「何か」を提供してあげる必要があります。意外と「金さえもらえれば」という人は少ないのです。

一番手っ取りばやいのは「仲良く」なることですね。ぜひ仲良くなりましょう。

赤の他人を雇う

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友達や知人を雇わずに、ビジネスをしたいという人は意外と多いんです。ただ、これも上記のような理由でオススメできません。

もし、自分の時間を売って、あなたから「何か」を買えなかったら、人は「盗む・辞める」のどちらか、または両方を行います。

従業員にとっても、就職とは本質的に「投資」だからです。

あなたという人間に「時間を投資」していて、「赤字」なわけですから、無理やり取り返すか、辞める(撤退)しか道はないのです。

一言でいうと「裏切る」んです。あっさりと、簡単に。

金銭的な約束を果たしていたとしても「裏切る」んです。

友達や知人は「裏切りにくい」ですし、「何か」を与えやすい関係でもありますよね。

特に若いうちは、友達や知人などを雇うことから始めることをお勧めします。

全くの他人は、「会社の空気」が出来上がってから雇いましょう。

成果報酬

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経営者から考えると、「成果報酬」で働いてくれると有難いと思いますよね。当然です、成果が保証されるわけですから。

そして「社員も頑張ってくれるのでは?」と思いがちです。しかし、実際は頑張りません。

また普段から給料を渡していて、「○○で稼いでくれたらもっと給料アップするよ」的なスタンスも、大して頑張ってくれません。

なぜなら、これらは「等価交換」であり、「返報性の法則」に反しているからです。

何かを「期待」するときは、まずこちらから待遇やポストを与え、それに「報わせる」形でリターンを得ましょう。

先に投資して、あとからリターンを回収するんです。

できる奴を雇う

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自分の代わりになりうる「できる奴」を雇いたいと考えがちですが、実はあまりお勧めできません。

あなたから買える「何か」が、そもそも優秀な奴にとって「価値のあるもの」とは限らないからです。

価値とは希少性です。

そもそもできる奴は、どこに行っても仕事の充実感は味わえるでしょうし、きっと友達も多いことでしょう。つまり価値提供が難しく、あなたといる必要性を作りにくいのです。

できれば、根暗な人や、学歴の低い人、給料の安い人など、「エリートとは程遠い人」を雇うのが賢明です。単純に価値提供しやすく、感謝されやすいからです。

価値提供ができれば、返報性の法則に従って、あなたのために一生懸命頑張ってくれることでしょう。

女性を雇う

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最初のうちは女性は雇わない方がいいです。本能的に「仕事ができる=アイデンティティ」になりにくいので、仕事で熱を持たせるのは難しいからです。

また「社会性」を男性よりも大幅に重視するので、そもそも小企業には向きません。

仕事を頑張れて小企業でも構わないほど「実利」を重視できる女性には、あなたの元にいるよりも魅力的な稼ぎ口も存在します。

零細企業の核にはなりえないので、最初はオススメできません。

アルバイトのおばちゃんなどはOKだと思います!

まとめ

従業員は単純に「仕事を代行」する者ではなく、あなたからの投資に対してリターンを生んでくれる存在です。会社に2~3人は、従業員を育ててから、バイトや外注に手を出すようにすることをお勧めします。

雇用に関しても「目先の利益」」を追うのではなく、長期的な投資目線をもって望むようにしましょう!

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