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Yahoo!ショッピング商品登録の手順をわかりやすく解説 (商品登録-前編-)

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どーもKAZUです!

今回は商品登録の仕方がわからない。。という方に「カテゴリページ作成」や「商品ページ作成」の手順をわかりやすく解説していきたいと思います!

ヤフーショッピングの商品登録設定は慣れてしまえばとても簡単なんです(笑)

もう商品登録の事でヘルプデスクに電話をする必要はなくなるでしょう!

それでは解説していきますね!

商品登録の仕方は2種類

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ヤフーショッピングには「1商品毎に登録する方法」と「CSVを使って一括登録する方法」があります。

今回は使用頻度が多いと思う「1商品毎に登録する方法」を解説していきますね!

カテゴリページ作成の手順

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まず大まかな流れとしては「カテゴリページ作成」→「商品ページ作成」という流れです。

では最初にストアクリエイターProの管理画面にログインして「商品・画像・在庫」というタブをクリックします。

次に「ページ編集」の画面に入りストアトップを選択した状態で下の「カテゴリページ作成」のタブをクリックするとカテゴリページの編集画面に入ることができます。

カテゴリページ作成前

これでカテゴリページの作成ができますね。

使用中のテンプレートは自分のストアに合ったテンプレートを使用。

META descriptionはGoogleなどの検索結果にも繋がってきますので設定をしておきましょう!

カテゴリ名はわかりやすい名前などにしておくと良いかもしれませんね!

最低でも「テンプレート」と「カテゴリ名」を設定して「保存してプレビューへ」のタブをクリックして反映管理の項目から反映させるとカテゴリページ作成することができます。(新規ページ作成の場合は個別反映ができません。)

カテゴリページ編集3

 

フリースペースはHTMLを使って特集ページなどを作りたい時に活用するのも良いかもしれません。

KAZUの場合イベント時にフリースペースを活用してお客様が足を運んでくれるようなページ作りにしています!

是非、活用してみてください。

商品ページ作成の手順

先程作成したカテゴリページを選択した状態で下の「商品ページ作成」のタブをクリックすると商品ページの編集画面に入れます。

カテゴリページ作成前

商品ページ作成の項目は大きく別れて4項目あります。

1.基本情報 → 「商品コード」や「商品名」「販売価格」などの設定

2.追加表示情報 → 「メイン画像」や「サブ画像」「関連商品情報」などの設定

3.販売用情報 → 「在庫数」や「JANコード」「プロダクトカテゴリ」などの設定

4.スマートフォン用情報 → 「スマートフォンの商品詳細情報」の設定

商品情報設定次第ではかなりのSEO対策になるんです!

皆さんが気になるSEO対策については前編ではなく後編でお伝えしますね(笑)

前編では必須項目だけお伝えします。

1.基本情報

ページID → 商品コードに設定したものが反映されます。

使用中のテンプレート → テンプレートは12個ありますので自分の訴求したい項目によって設定していきましょう!

ページ公開 → 公開、非公開にチェックを入れると好きなタイミングで商品ページを表示・非表示にすることができます。

商品名 → 商品に合った商品タイトルをつけましょう。(全角75文字以内)

商品コード → 在庫管理などにも関わってきますのでわかりやすい英数字で登録しておくと良いかもしれません!

通常販売価格 → お客様に見える販売価格です。(税込価格)

基本情報部分では6項目が必須です。

基本情報編集3

2.追加表示情報

商品画像 → メイン画像のことで気をつけてほしい部分はファイル形式GIFもしくはJPEG形式のみ。

拡張子は.gif/.jpg/.jpe/.jpegのみ2MB以下サイズが縦1,200px × 横1,200以下までです。

メイン画像1枚だけ設定していれば登録することができます。

けれど1枚だけでは知名度がない限りCVRは上がりませんよね(笑)

ですので商品詳細画像にもお客様に合った画像を設定しておきましょう!

追加表示情報編集3

3.販売用情報

在庫数 → 「登録・変更」タブをクリックすると登録画面が開きますので在庫数を確認して登録しておきましょう。

販売用情報では在庫数を1個でも設定しておけば登録することができます。

一度登録しておくと在庫管理画面からカテゴリ別で一括での編集が可能になります。

販売用情報4

 

4.スマートフォン用情報

スマートフォン用情報は設定していなくても商品登録できますが、触りだけ説明しておきますね。

HTMLを使うことができてスマフォの商品詳細画面へ反映されます。

全角5,000文字以内まででしたら表示することが可能ですのでより充実した商品ページをお客様に訴求していきましょう!

設定が完了しましたので「保存してプレビューへ」のタブをクリックして反映管理項目から反映させたら商品ページ完了です。(新規出品の場合は個別反映ができません。)

この必須項目を抑えておけば商品登録をすることができます。

そんな事わかってるよ!と言われそうですがもう一度参考にして頂ければと思います(笑)

まとめ

今回は商品登録の手順に関しての記事を書いていきました。

最低限必要な「基本情報」「追加表示情報」「販売用情報」を設定しておけば商品登録は完了です!

思っていたより意外と簡単でしょ?(笑)

後編はSEO対策にも触れて今回、説明しきれていない部分を徹底解説していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください!

ではでは!

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